- 出演者
- 島田弘久 曽根純恵 鈴木孝太朗
オープニング映像。
東京外国為替市場は一時1ドル162円台前半まで下落、約39年ぶりの円安ドル高水準となった。アメリカの景気改善を示す経済指標が相次いで発表されたことや、FRBによる年内の利上げ観測が強まりドルを買う動きが優勢となったことが要因。
為替と株の値動きを伝えた。
イラン外務省のバガイ報道官は覚書にある凍結資産の解除を巡り専門家級の代表団が今週ドーハを訪問するとし、アメリカ側が発表していたドーハ訪問とは無関係だと強調した。トランプ大統領はウィットコフ中東担当特使とクシュナー氏が30日にイランと協議するとしていたが、実現するかは不透明。イランのペゼシュキアン大統領はアメリカ側が覚書を順守するならわれわれも義務を果たすと表明している。
野党4党は、与党が「副首都法案」審議入りを強行したと抗議。政治改革特別委員会でも、野党側は与党の国会運営に反発し質疑を欠席。与党側はきょう中の採決を求めている。
2024年度の食品ロス推計値は461万トンで前年度を3年連続下回り、統計開始以来最少。家庭系食品ロス量は224万トンで、2017年度から減少傾向が続いている。
2025年国会議員所得等報告書によると、国会議員1人あたりの平均所得は3003万円(前年比490万円増)と2年ぶりの増加。政党別の平均では自民党が3512万円で、高市内閣の平均所得は2869万円。
サマージャンボ宝くじが全国で発売。今回から新たに1等前後賞合わせて、ジャンボ宝くじ史上最高額の12億円。抽選は8月12日。
鎌倉プリンスホテル天気カメラの映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 鎌倉プリンスホテル
月末の日経平均株価は7万円を挟んだ値動き。NYダウが2週間ぶりに最高値を更新するなどアメリカ株が反発し、今朝の日経平均は617円高でスタート。AI・半導体関連株や金融関連株中心に買われて上げ幅は一時1100円を超えた。ただ、積極的な買いは続かず、一時160円ほど下げる場面もあった。円相場が39年半ぶりの安値をつける中、内需関連が売られた他、自動車株は下げなかった。日経平均先物は7万2040円。TOPIXはこの時間続伸している。午前のマーケットについて日経QUICKニュース・鈴木氏と見ていく。25日につけた最高値を追っていくような展開にはならず、利益確定売りや戻り待ちの売りが上値を抑える展開になっている。アメリカ株は揃って上昇。このところ調整が続いていたハイテク株に買い直す動きが広がったことで東京市場にも追い風になっているという。東京市場の主力のハイテク株を紹介。東京エレクトロンに注目。前日のアメリカ市場でも半導体製造装置のアプライドマテリアルズが10%超上昇となり半導体製造装置が買われるという展開になっている。きのう韓国のサムスン電子とSKハイニックスが日本円で83兆円を投じて韓国内に半導体工場を建設すると発表。半導体製造装置の受注が伸びるという期待が関連銘柄の受け皿になっている。キオクシアは昨日から不安定な状態が続いており、株価は節目の9万円を割り込む水位となっている。株価指数では弱気相場入りが意識される水準にもなっている。当面は神経質な展開が続きそうだ。アジアの株価指数を伝えた。
