- 出演者
- 有吉弘行 浦野芽良
今回は整体日本一決定戦を特集、様々なジャンルのお店が集まりどれだけ効果を出せるのかを競う。賞金総額は300万円。
- キーワード
- 整体日本一決定戦
オープニング映像。
有明コロシアムで行われた整体日本一決定戦。選手は322人、観客は約2000人。大会はステージごとにテーマが設けられ、成績が高かった順番にステージがあがる選考公式。審査するのはAIで500人のモデルの姿勢を記録し、ビフォーアフターの結果で勝敗を決める。一回戦は静的姿勢解析。猫背やストレートネックを改善させいかに正しい姿勢に導いたのかを競う。午後12時に試合がスタート。制限時間は25分。322名は8グループに分かれて施術していく。優勝候補の接骨院は整体院プラスフィール。SNSの登録者数は150万人以上。腕組みしているだけのように見えるが、これも施術。頚椎と胸椎の硬さをとる、ストレートの改善を行っているという。さらに、うちやま式関節矯正術はリハビリの手業施術と独自の指圧で骨を正しい位置へ。それに対抗するのはパーフェクトボディライフ。劇痛整体が特徴だという。その作戦は引っ張ったり押したりして可動域を広げていく。
会場の至る所で木を叩く人々が。ハンマー整体の匠は秘伝の当て木で勝負に挑む。抵抗のある部分を積極的にアプローチし、そこをハンマーで叩いていく。反り腰で悩んでいた女性を正しい姿勢にした。一回戦の結果発表では120名にまで絞られる。その中にはハンマー整体の匠もランク入り。優勝候補の2チームはここで敗退。2回戦は関節可動域で、関節を柔軟にする技術を競う。2回線ではハンマー整体にライバルが。同じく器具でトントンと打っていたのはトークセンというタイの伝統施術を行っていた整体師。秘伝のトークセンは10種類もあるという。その結果施術を行うと身体の筋肉を緩めて可動域がアップした。匠チームは秘策に、社長の秘伝の道具を使うことに。そして2回戦の結果が発表され、40名が準決勝に進めるという。その結果匠とトークセンの整体師も続々と発表された。
ついに準決勝を迎え、静的姿勢解析と関節可動域の複合で戦う。トークセンと匠も勝負に挑む中、決勝に進めるのは10名のみ。その結果匠は敗退。決勝はヒザの悪いモデルので術で戦う。優勝したのは長村俊明さん。
スタジオでは小木と森の可動域を広げるために瘢痕削りの田代さんとハンマー整体の一野さんが対決。小木は一野さんのハンマー整体を体験し、可動域が広がったか確認。その結果150度から180度に広がった。
田代さんが森に瘢痕削りの施術を行った。その結果可動域は160度から190度に広がった。
次回の「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」の番組宣伝。
