- 出演者
- 東野幸治 岡村隆史 ビビる大木
オープニング映像。今回の旅先は高知県。旅の目的はビビる大木おすすめジョン万次郎縁の地を巡る。前回は高知空港を出発して人気レストランに到着。ジョン万次郎の話をしながらモーニングを堪能した。ジョン万次郎の人生が変わるきっかけの場所を訪れて歴史を学んだ。次はジョン万次郎の故郷・土佐清水に向かう。
ジョン万次郎の故郷・土佐清水へ向けて出発。車で2時間30分かかるという。車内では大木が出演した大河ドラマ「新選組!」、「龍馬伝」、「花燃ゆ」、東野が出演した映画「遺産相続」も話題になった。
午後2時35分に土佐清水に到着し、「元祖ペラ焼き にしむら」で昼食。1957年創業、土佐清水のソウルフード「ペラ焼き」発祥の店。生地を薄く伸ばして「ペラペラ」にするのが名前の由来。小魚を骨ごとすり身にして揚げた「じゃこ天」を薄い生地に乗せて焼いた料理。ソースは4種類から選べる。一番人気だというウスター辛口のペラ焼きを食べた。大きさによって値段が変動する(500円~)。先を急ぎたい大木だったが、東野の希望で「焼きそば」(豚肉入り、600円)も食べた。
ジョン万次郎資料館に到着。万次郎に関する資料を展示している資料館。2013年からビビる大木が名誉館長を務める。展示室を見学した。恩人ホイットフィールド船長に関する説明、万次郎たちを救出して名前の由来となったジョン・ハウランド号などが展示されていた。トリックアートを使った写真撮影に挑戦した。2階にはジョン万次郎がアメリカのゴールドラッシュ時に着用していた作業着やジョン万デニムなどが展示されていた。ジョン万デニムは完売してしまったが、第5弾を計画している。万次郎はデニムを着用していなかったが、ミシンとブルージーンズの生地を日本に持ち帰ったことから、「もし万次郎が作業着を作るなら、こんなのを作ったのでは?」というイメージで作られたのがジョン万デニムだという。
ジョン万次郎の復元された生家から少し離れた場所にある生家跡地へ向かった。資料館の土居館長が待っていてくれたが、夕方5時の鐘が鳴り、館長の姿が見えなくなったので、東野&岡村は会わずに車に乗り込んでしまった。
「東野・岡村の旅猿」の次回予告。
「東野・岡村の旅猿」はTVer・huluで配信!詳しくは番組HPへ。
