- 出演者
- 松岡修造 井上裕介(NON STYLE)
オープニング映像。
MCの松岡修造とゲストの井上裕介がトーク。アニメ「テニスの王子様」シリーズは25周年を迎え、新作「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦」がスタートすると紹介。井上は、キャプテン翼とテニスの王子様がスポーツ漫画の二大巨頭などと語った。
アニメ「テニスの王子様」のあらすじを紹介。主人公の越前リョーマが、青春学園中等部のテニス部へ入部し、全国大会で日本一を目指すストーリー。「新テニスの王子様」では、17歳以下のテニス世界一を決める大会に出場する。
テニプリマニアであるフリーアナウンサーの松田朋恵さんに、松岡修造が話を聞く。元々ジャンプ読者で作品は知っていたが、アニメ化されて命が吹き込まれたキャラクターに心を奪われ、改めてファンになったという松田さん。個性豊かなキャラクターの中でも特に跡部景吾が好きだと魅力を語った。スタジオの井上は、不二周助が推しキャラだと話した。
跡部景吾推しの松田朋恵さんが厳選した名シーンを紹介。関東大会1回戦、氷帝と青学の試合で跡部景吾と手塚国光が対戦するシーンを紹介した。
「ありえないシーンがいっぱいある」と語る松田朋恵さんが挙げた、「新テニスの王子様」のU-17 WORLD CUP準決勝のドイツ戦で、巨大すぎる選手が出てくるシーンを紹介した。
「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦」の番組宣伝。
巨大な選手が登場するシーンについて、松岡修造は「許斐先生は大きい感じに見えるように描いただけ。初めて海外に行った時にあんな感覚だった」などと自身の経験を踏まえて語った。
ラランド・ニシダに松岡修造が話を聞く。幼少期にドイツに住んでいたニシダは、少ない日本の本の中で「週刊少年ジャンプ」を愛読し、中でも「テニスの王子様」に熱中していたという。
「テニスの王子様」に登場する多種多様な必殺技の中から、菊丸英二が繰り出した「菊丸印のステップ」と手塚国光による「零式サーブ」のシーンを紹介した。松岡修造は錦織圭選手は分身のように見えると実演してみせた。さらに、零式サーブもソフトテニスではボールが弾まないことがあり、違和感がないと話した。
ニシダは推しキャラとして石田銀を挙げ、百八までレベルアップする波動球を紹介。これに松岡修造は、パワープレイを行う海外プレイヤーのサービスエースに対し、錦織選手の心が観客席に吹き飛ばされてしまうような様を表現していると話した。
ニシダは、テニスの王子様の作中から手塚国光の「青学の柱になれ」を名セリフとして挙げた。
松岡修造は、ボールが当たってキャラクターが吹き飛ばされるシーンについて、「チーム戦になるとまさにアレ」などと自身の経験を踏まえてトーク。「テニスで日本人選手が世界トップ100は無理」だと言われていたが、今のスポーツ選手は世界一になれるとし、アニメの中でも可能性はあるとした。
手塚国光役の置鮎龍太郎が作品を語る。芸歴37年の半分以上、この作品に携わっているという置鮎は「手塚国光というキャラクターが僕にとっての柱になった」などと話した。
「新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦」について、井上は「決勝戦の日本のメンバーは誰になるのか」「初期メンバーが残ってほしい」などと語った。
- 過去の放送
-
2026年9月24日(0:06)
