- 出演者
- 武井壮 宮里優作 後藤楽々
宮里優作プロを迎えガチンコマッチプレー対決。レジェンドプロを相手に武井&後藤ペアが大奮闘。ラスト1ホールを残しスコアはイーブン。今回ついに決着を迎える。
今回の舞台は沖縄県恩納村にあるPGMゴルフリゾート沖縄。青木功プロが改造・観衆を手掛けた丘陵地にあるチャンピオンコースはエメラルドグリーンに輝く東シナ海を一望できる。コースの横には7月にオープンしたばかりのPGMホテルリゾート沖縄が隣接されている。イーブンで迎えた7HのPar4、338y。雨が強まるなか宮里の1打目はやや左に逸れた。武井の1打目は右のバンカーへ、後藤はナイスショットを決めた。宮里は2打目でグリーンオン。武井・後藤ペアは2打目でミスショットをしてしまいピンチを迎える。しかし、3打目でリカバリーした。宮里は3打目のバーディパットを惜しくも外す。そして、外せばほぼ負け決定となる武井が4打目に挑む。
ここで、宮里優作プロの特別レッスン。明日使えるテクニックを大公開する。まずはアイアンの打ち方。アマチュアが苦手とする傾斜地の打ち方をレクチャー。ボール位置は右寄りで、傾斜に合わせて自分の上半身の重心を合わせる事が大事。また、指1~2本分短く持つことで操作性が上がる。スタンスを狭くすることで体重移動が簡単になるという。さらに、ボールとの距離が近いとスイングの力みが減りコンパクトなトップになる。
武井の4打目パーパット。外せばほぼ負けが確定する。これを見事沈めパーでこのホールを終え 引き分けとなった。そして勝負はパッティング対決へ。ルールは20mのロングパットでより近くに寄せたチームの勝利というもの。宮里はカップギリギリに寄せたが、武井のショットは大きくカップを超えてしまった。最後は後藤のショット。
パッティング対決。最後は後藤のショット。しかし、武井同様カップを大きく超えてしまい宮里の勝利。本日のベストショット賞は、武井の7Hでのパーパットに決定。
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エンディング映像。
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