- 出演者
- 永野 三谷紬 松井ケムリ(令和ロマン) 高比良くるま(令和ロマン)
(ひっかかりニーチェ)
大盛り上がりだった初の番組イベントを振り返ろう
先日行われた初の番組イベント「ひっかかりニーチェの集い」について、永野は「最高だった。実力を示せた」と振り返り、「お客さんがいるとアドレナリンが止まらない」と語った。一方で、謝罪したいこととして、夜公演で盛り上がっていた観客がいたにもかかわらず、カラオケに集中しすぎて反応できなかったと反省。さらに、一番悔しかった場面として「本編とバランスを取るための時間」が最も盛り上がっていたことを挙げた。なお、このイベントのアーカイブ配信は5月7日(木)23時59分まで視聴可能となっている。
たまたま日本に生まれただけで何もしてないのに… 外国人が日本を褒める動画に喜ぶ自分にひっかかる
視聴者から寄せられた「たまたま日本に生まれただけで何もしてないのに… 外国人が日本を褒める動画に喜ぶ自分にひっかかる」についてトーク。永野は、「GHQ以降の欧米への憧れが影響しているのではないか」と持論を展開。一方、くるまは、「動画としてのフックが外国人に褒められることなだけで、単純に自分の好きなものを褒められたら嬉しい」と分析。また、かつて陰謀論にハマっていたという永野は、「売れたとは言われるが、自分の中では満たされていなかった」と振り返る。これに対し、くるまは「いつも通りやっていたら海外でバズる」という出来事が実際に起きたことで、永野の中の陰謀論的な欲求はある程度満たされたのではないかと指摘した。最後に永野は、日本は欧米に合わせるのではなく、昔ながらの日本人らしさのまま世界に出ていくべきだと語った。
(エンディング)
最後に偉大な哲学者・ニーチェのように 今日のテーマを“それっぽい一言”でまとめます
本編とバランスをとる時間
本編とバランスをとる時間
ケムリは店員さんにラテアートを描いてもらった。
