- 出演者
- 渡辺篤史
オープニング映像。
東京・豊島区にあるメランさん一家の自宅を紹介。柔らかい曲線など細部まで凝ったデザイン、面積は8.5坪。正面には12個の窓。各窓の下にある三角形の装飾は水切り。水滴が下の窓に当たらないよう工夫されている。屋上には円筒形の白い建物。ピンクの柱は優しい印象を与える。玄関前のドアを開けると水回り。洗面台は美容室で使われているのと同じもの。風呂場は窓付き。
東京・豊島区にあるメランさん一家の自宅を紹介。玄関脇はコート掛け。螺旋階段は下からは羽のように見え、上からは花びらのように見える。手すりはピンク色。2階は自在にしきれるワンルーム。グランドピアノ、ウォークインクローゼット、ベッドが置かれている。床は優しい雰囲気を出すピンクとグリーンの2色。ピアノは夫の趣味。奥の扉はピアノ搬入のために使ったもの。全部で17帖くらい。壁は防音仕様になっていて、継ぎ目は赤い差し色が入っている。
東京・豊島区にあるメランさん一家の自宅を紹介。3階はリビング。天井を対角線で2分割、片方は吹き抜け。床は3段階の高さにわかれている。段差ごとに置かれているスロープは手作り。キッチンは幅5m、天板は半透明のFRPグレーチング。コンロはIH。冷蔵庫と冷凍庫を分けて置いている。エアコンは床置き。
東京・豊島区にあるメランさん一家の自宅を紹介。夫はフランス出身。キッチン脇の扉は消防士がはしごを掛けられるよう付けているもの。リビングのソファーはリクライニング仕様。見上げると吹き抜けの窓から屋上の庭園が見える。吹き抜けは高さ4m。土地が狭い分、高さを出して空間を広く見せている。
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東京・豊島区にあるメランさん一家の自宅を紹介。屋上の床は薄いブルー。植物を置いている。円筒形の部分は螺旋階段。夏は日当たりが強いのでサンシェードで光を抑える。
次回の「渡辺篤史の建もの探訪」の番組宣伝。
