- 出演者
- 佐藤流司 たける(東京ホテイソン) ショーゴ(東京ホテイソン) 岸大河
佐藤流司、たける、ショーゴ、岸大河がゲームの最前線に潜入しミッションを遂行する。今回はことし7月に立川で行われた「VALORANT Challengers Japan 2026 Season Finals」に潜入。VALORANT のルールは攻撃側と防御側に分かれて5対5で対戦するタクティカルシューティングゲーム1MAP以内で13ROUNDを先取した方が勝ちとなる。さらん、応援サポーターとしてT.N.Tが大会を盛り上げた。
今回は岸大河はステージでMCをしているため不在。今回のミッションは「VALORANT Challengers Japan 2026 Season Finals」に密着。そこで、VALORANTに詳しいまざー3が登場。VALORANTを中心に配信活動をしている人気ストリーマー。きょうの見どころはREJECTとQT DIG∞の戦い。
会場の中は超満員。コスプレをした人たちに話を聞いた。チームブースへ向かう道中、まざー3は多くの観客から声をかけられた。人気プロeスポーツチームのMURASH GAMINGの前には人だかりが。まざー3が声をかけるとメンバーのTENNNが振り返ってくれた。岸大河の後輩・yueにも話を聞くことができた。
次のミッションは大会応援サポーターT.N.Tから今大会の応援ソングの特報をゲットせよ。パフォーマンスを終えた手越祐也に突撃。応援ソングは作曲はkyohey、作詞を手越が担当。kyoheyはVALORANTは知らなかったが、手越に話を聞き実況動画やゲーム音楽を深堀りして「RADIANT」を作曲したという。手越は自分を鼓舞できる曲を作りたいと思い、キャラクターごとのアルティメットの英語セリフを歌詞に入れているという。今回、優勝チームはT.N.Tメンバーによる歌詞書き下ろしテーマソング楽曲制作の権利が副賞となっている。
今回、T.N.Tメンバーによる歌詞書き下ろしテーマソング楽曲制作の権利が優勝チームへの副賞となっている。T.N.Tは優勝チームと打ち合わせをしたうえでどのメンバーが作曲するかを決めるという。
いよいよVCJ2026決勝戦。REJECTもQT DIG∞チーム初優勝を狙う。決勝ルールはBO5(最大5MAP)3MAP先取で優勝となる。ROUND1はDep対Misayaのエース対決でQT DIG∞ Misayaに軍配が上がった。しかし、ROUND5でREJECTに逆転を許すと、その後は勢いの飲まれMAP1はREJECTが先取。
インターバル休憩中に大会特設ブースに行くと岸大河とOooDaを発見。GALLERIAのブースで試遊すると選手・キャスターのカードがもらえるという。試遊できるGALLERIAのPCはプロeスポーツプレーヤーも愛用する高性能ゲーミングPC。
第五人格の国内プロリーグプレイオフにAXIZ WAVEが挑んだ。Day2では昨年発足したQT DIG∞の第五人格部門と対戦し勝利。しかし、その後の試合で惜しくも敗退し最終順位は4位。
VCJ2026決勝戦。MAP2ではQT DIG∞が維持を見せて終始リードし勝ち取った。MAPカウントは1対1に。MAP3ではREJECTが大幅リードで勝利。MAP4はQT DIG∞の反撃が続き勝負を制した。どちらも譲らず勝負はファイナルMAPへ。
VCJ2026決勝戦、運命の最終MAP。序盤から優勢のQT DIG∞が圧巻のプレーを見せる。REJECTもROUND20でついにQT DIG∞を捉えたが最後に勝利をつかんだのはQT DIG∞だった。大会をMCを終えた岸も合流して、QT DIG∞に優勝インタビューを行う。
優勝したQT DIG∞にインタビュー。Misayaは「本当に言葉が出ない。長かったが頑張って本当に良かった」と話した。副賞の曲についても聞いた。
優勝したQT DIG∞にインタビュー。副賞の曲について聞くと、yuranは「ブチ上がる系。試合前に聴きたい」というが、Misayaは自分のソロパートがほしいと話した。
潜入を終え、佐藤流司は「戦い続ける精神力が尋常じゃないと思った」とコメントした。
