- 出演者
- ケンドーコバヤシ 王林 羽深未奈乃
今年の阿波おどりの模様をお届け。徳島を代表する有名連の水玉連の阿波おどりの様子を紹介。男踊りという豪快な踊りを披露。ゲストにケンドーコバヤシと王林が紹介された。王林は今回一緒に踊る団体の浴衣を着ているという。その衣装を紹介。さらにその踊りを教えてもらったと答えた。そして本日放送する内容を伝えた。
徳島市両国橋周辺から中継。女性たちがぞめきという囃子に女踊りを披露している様子を紹介。さらに男踊りは腰を下ろして足袋を履いて踊る。アグレッシブに踊るのが特徴。踊っているのは阿呆連で、人々が無我夢中で踊る様子を伝えた。現場から、おかずクラブが中継。輪踊りを伝えた。
両国本町演舞場から中継。演舞場では流し踊りという踊り手が前に進みながら踊りを桟敷という席に座って楽しむことができる。普段は道路だがそこを閉鎖し、全長170mを大人や子どもが一緒に踊っている。
蜂須賀連の岡本慎治さんが登場。非常に暑いと答えたが、 普段は阿波おどりグッズを販売しているという。ここで阿波おどりのグッズの関するクイズを行ったが、手のひらサイズのグッズは何に使う?と問題が出た。正解は女踊り用に使用する下駄の花輪のサポートだった。指先が痛くなるので、つけていないと痛くて大変だと答えた。
若獅子連が阿波おどりの会場で踊る様子を紹介。フットルースという踊りを取り入れ、アメリカの映画の音楽をアレンジしている。さらに高張り提灯も特徴で、子どもたちが踊るのはちびっ子踊り。手を上げっぱなしで、稲穂が揺れているように、収穫の喜びを表現する。男踊りはその稲穂を収穫する動きを表現している。他にも牡丹と獅子を表現する激しいステップの踊りをする様子を紹介した。
南内町演舞場の入口付近から中継。水玉連の宮川さんは今回が桟敷デビュー。阿波おどりを踊るために徳島県に移住してきた。
宮川さんは普段は看護師をしている。一人暮らしをしている家では阿波おどりで使う下駄を日常的に使い、早く踊りを馴染ませようとしている。1時間の自主練習を欠かせない。この下駄は移住で遠距離になった婚約者からもらったもの。宮川さんは水玉連の関係者からブルーのアイシャドウをもらったという。
徳島県新町川から中継。阿波尾鶏を食べた感想に二人はジューシーで美味しいなどと答えた。川の上から阿波踊りを楽しめ、徳島は水の都と言われたくさん川が流れている。そのため、クルーズ船で徳島を巡るのも醍醐味。
コロナ禍では存続の危機もあったが介護職も多かったこともあり、女踊りの踊り手が減少したことも。しかし若い世代が中心となって伝統を繋いでいる。のんき連の今西ひなたさんは父が連に入っていた影響で所属したが持病の心臓の病気が悪化し車いす生活に。それでも三味線をもって毎年参加しているという。
水玉連が踊る様子を紹介。宮川さんの夫は今日準備をして仕事の都合で東京に戻ってしまったという。妻の徳島移住についてエネルギッシュで自分も徳島に住みたいとのメッセージを紹介した。
さらに王林も蜂須賀連としてそろそろ会場で実際に阿波おどりを披露する。王林がダンスの練習する様子を紹介した。
菊水連のモットーは我に勝ち味方に勝ち敵に勝つ。楠木正成の影響をうけていて、その家紋が聞く水紋と呼ばれていたことから菊水連に。は我に勝ち味方に勝ち敵に勝つは楠木正成が大事にしていた言葉。その特徴的な踊りを紹介。子どもたちもいたがこぎくと呼ばれる踊り手だという。
会場で蜂須賀連が踊る様子を紹介。今年で80年を迎える歴史のある連。100人以上で踊ってる。名前は藩士の蜂須賀家に由来する。衣装は桜をイメージしているが、王林が踊る様子を紹介した。
