- 出演者
- 内田理央
趣旨説明。さまざまな人生経験を持つ人々がもつ、おそらく自分一人だけが知る知識を楽しんでいく番組。
オープニング。
- キーワード
- 日本国語大辞典
ボイストレーナーによると、カラオケで歌詞を母音にして歌うと点数が上がる。日本語の発音は特に母音が音程を担っており、母音で歌うことで音程が安定しやすくなる。aikoのカブトムシで検証したところ点数が上がった。QuizKnockのメンバーから「一青窈のもらい泣きの点数はもともと高いのか」という発言がでた。
元チアリーディング日本一によると「せーの」より力が出るのは「ワンツーダウンアップ」。川島らがスタジオで試してみるとたしかに力が出た。川島らは、スクワットの体勢になっている、下げるという動きのために全身を使う、などの見方を示した。
軟体芸のプロによると、満月の夜は体が普段よりも柔らかくなる。詳しくきくと「夜だけ」「満月の夜、ピンポイントで」「新月のときに固くなることはない」などの話がえられた。医師によると、医学的な根拠はないが満月の前後は自律神経のバランスが変わることがある。
四つ子をうんだ母によると、出産するまで4人目がいるかわからない。「妊娠初期の頃は双子をいわれた」「妊娠6カ月の検診のとき三つ子がいると分かった」「3人目を取り出し終わって4人目が見つかった」とのこと。
四つ子によると「誰か1人のイタズラがバレそうな時 全員で「私じゃない」というと誰がやったかバレない」。内田理央は「大人には考えられないアイディア」とコメント。
速水奨によると「居酒屋で低音ボイスの人間は もずく酢のオーダーが通りにくい」。おなじく低音のボイスの川島も似たような経験があって「(川島の声の出どころがわからず)店員さんがずっと上を見てた」とのこと。
ハープ演奏歴30年の独知。夫がバック・トゥ・ザ・フューチャー2というとハープが共鳴する。日本音響研究所の周波数分析結果によると、発声した際に鳴る周波数の高い音がハープの音と近い。
江戸走りでバズった人によると、江戸時代の走り方を使うと階段が楽に上がれる。体の重心が前にあるので自然に前に転んでいく、とのこと。ちなみに、江戸末期から明治初期に来日した外国人たちが、日本人は「体が前に傾いている」と書き残している。
230kgのフードデリバリー配達員によると、最大重量450kgのエレベーターでも体重230kgの人が乗ると重量オーバーのブザーがなる。専門家は「通常230kgが分散して乗ることを想定」「今回は1点に230kgが乗ってしまい床の変形が大きくなってブザーが鳴ってしまったか」という見解。
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内田理央によると「夜寝る時に朝起きる時間を体で表現して眠ると必ず起きられる」。
又吉直樹によると「前屈を劇的に曲げやすくする方法がある」。川島も実践してみたがたしかに曲げやすくなった。
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- 生きとるわ
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100歳夫婦によると「生涯を共に過ごす人は自分が愛する以上に自分を愛してくれる人がいい」。QuizKnockのメンバーは「2人で100歳まで生きるとこれが独知になる」などとコメント。これで紹介したすべてが認定独知となった。
