- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 近藤くみこ(ニッチェ) LiLiCo 佐藤栞里 江上敬子(ニッチェ) 小林麗菜 松元絵里花 長谷川美月 一ノ瀬颯 榎本ゆいな 南後杏子 畠中夢叶 メーガン花子 山田裕貴 有村架純
movie RANKING。第2位は「私がビーバーになる時」。Kis-My-Ft2の宮田俊哉は、のんびり屋のビーバー「ローフ」を演じた。
movie RANKING。第1位は「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」。主題歌はsumikaが本作のために書き下ろした新曲「Honto」。
映画「OCHI!-オチ-」を紹介。森に住み大きな瞳と耳を持つ不思議な生き物「オチ」は、昔からその存在を恐れられていた。母親が家を去り、オチ狩りに執念を燃やす父親の元で育ったユーリは孤独を抱えていた。そんなある日、親とはぐれた一人ぼっちの小さなオチと出会う。密かに家に連れて帰り、傷の手当をしたユーリは伝承とは違うオチの姿を知る。そして、幼い命を家族の元へ返す旅に出た。
森を愛するアグネスは貧しいラテン語教師のシェイクスピアと出会うなどとハムネットのあらずじを紹介をした。第98回アカデミー賞で8部門ノミネートされた。ジェシー・バックリーは主演女優賞を獲得した。
過酷な世界に1人取り残されたイニョンだったが、あらゆることに対して大丈夫だと前向きに考え明るくポジティブに生きていたなどと大丈夫、大丈夫、大丈夫!のあらすじを紹介をした。
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- KDDI大丈夫、大丈夫、大丈夫!日活
LiLiCoは「ハムネットは大作です」、OCHI!-オチ-については「架空の人物を描くときはCGとかが多かったりするからパペットでやってるからこそ、そこにいるっていうのがかわいさが増す」、大丈夫、大丈夫、大丈夫!について「悲しいテーマではあるが主人公がポジティブでポジティブな作品」などと話した。
6歳のドンヒョンは身寄りのないシングルマザーの母・ソヨンに連れられ韓国からカナダのバンクーバーへと移住するなどと「Riceboy ライスボーイ」のあらすじを紹介した。
実在する部活動をモデルにした青春部活コメディ「ザッケン!」。全生徒が部活必修の高校に入学した1年生の杉野ゆかり。入部する部活に悩んでいたある日、雑草マニアの同級生の徳田みみ・通称ドクダミと出会う。彼女の目的は、廃部となっていた雑草研究部「ザッケン」の復活。いつしか彼女とともにザッケンの復活を目指していくゆかり。やがてザッケンの活動とその熱意は周囲の人々の心を動かし大きな影響を与えていく。しかし雑草研究は大人たちの理解を得られずにいた。偶然出会った2人が織りなす優しくてまぶしい青春の物語。
LiLiCoは「ザッケン!」について、「中島歩さんが演じる先生がすごくいい」などと話した。「炎上」について、長久監督が5年間に渡って取材してきて、そこにいる若者たちの抱えてる葛藤とかをリアルに描いているという。
2026年本屋大賞を特集。これまでの大賞作品はどれも名作揃い。受賞後ベストセラーとなり数多くの作品が映像化されている。
2026年本屋大賞第10位「さよならジャバウォック/伊坂幸太郎」。伊坂幸太郎作家デビュー25周年に描き下ろした長編ミステリー。主人公は暴力を振るう夫を殺してしまう。混乱する主人公だが、突然大学時代の後輩が訪ねてくる。
2026年本屋大賞第9位「失われた貌/横田智也」。物語は、身元不明の死体が発見されたことをきっかけに、不審者の目撃情報に行方不明の父を捜す少年といった様々な出来事が同時に起こってくる。そして無関係に見えた出来事が絡み合い思いがけない真実が浮かび上がってくる。書店員の推薦ポイントは、人と人との関係性が心地よいという。
2026年本屋大賞第8位「探偵小石は恋しない/森バジル」。大どんでん返しミステリー。
2026年本屋大賞第7位「ありか/瀬尾まいこ」。同性愛者への偏見や毒親など、現代社会の問題にも触れながら、家族の愛を描いた感動作。
2026年本屋大賞第6位「殺し屋の営業術/野宮有」。ブランチBOOK大賞2025受賞作。凄腕の営業マンがアポイント先で死体を発見。殺し屋たちに口封じで殺されそうになるが、その殺し屋相手に商談を持ちかける。
2026年本屋大賞第5位「暁星/湊かなえ」。物語冒頭、現役文部科学大臣清水が式典の最中に刺殺される事件が起きる。犯人の男は逮捕されたのち週刊誌に手記を発表。そこには、殺された清水が関わったとされる新興宗教への恨みが綴られていた。また式典に出席していた作家がこの事件を小説として書き始める。ノンフィクションとフィクション2つの視点から描かれた衝撃作。著者の湊かなえにインタビュー。第6回で本屋大賞をもらい、17年ぶりにノミネートし、「暁星」で初めて読んだという人が多く、出会いとなる本が「暁星」である若い人達に過去作やこれからの作品を読んでもらいたいなどと話した。
2026年本屋大賞第4位「エピクロスの処方箋/夏川草介」。京都の地域病院で働く内科医の雄町哲郎が、日々の診療のなかで出会う様々な患者とその家族の物語。幸福とはなにかという問いに真摯に向き合う医療小説。
2026年本屋大賞第3位「PRIZE-プライズ-/村山由佳」。人気作家・天羽カインの唯一無二の望みは直木賞。誰もが身に覚えのある承認欲求をテーマに、直木賞に翻弄される人々の心の奥底を描いた人間ドラマ。著者の村山由佳さんは、直木賞はどうやって決まるか、作家はどういう仕事をしてるのかをちょっとでも覗いてみたいともう人がいたらぜひ読んでほしいという。
2026年本屋大賞第2位「熟柿/佐藤正午」。直木賞である著者が9年の歳月を費やして執筆。ひき逃げの罪で服役中に息子を出産した主人公・かおりは、出所後にも事件を起こし息子との接見も禁じられる。人生を踏み外した女性の17年にわたる決意と再生の物語。
