- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 向井慧(パンサー) 近藤くみこ(ニッチェ) LiLiCo 佐藤栞里 横澤夏子 小林麗菜 松元絵里花 長谷川美月 日比麻音子 菊池柚花 榎本ゆいな 日向未来 松本怜生 阿部凛 畠中夢叶 堺雅人 阿部寛 ドラム
「TOKYOMER~走る緊急救命室~CAPITALCRISIS」の撮影現場に独占取材。新たに出演するファーストサマーウイカさんは、元々シリーズの大ファンだったということ。事故現場を撮影するために作られた巨大セットのなかで、クライマックスシーンの撮影が行われていた。ほか今回新生TOKYOMERのメンバーとして、津田健次郎さん・赤楚衛二さん・桜田ひよりさん・岩瀬洋志さんが加わった。
午後のトレンド部は夏のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを徹底調査。
劇場版TOKYO MER最新作CAPITAL CRISIS、シリーズ最大のスケールで描かれるかつてない救命ミッション、その撮影現場で鈴木亮平と菜々緒を直撃。鈴木亮平は「思った以上に大変」とコメントした。今作の脚本を読んだ感想については、身近にある震災という危機を描きながらも今までのMERメンバー全員が活躍して、今まで観てきてくれたお客様もここから観る人も全員が極限まで楽しめる内容になっていて本当に見事だなと思ったと話した。
TOKYO MERは5年目を迎え今回から新しいメンバーが加わった新生TOKYO MER。佐藤栞里は「全員が主役なんだろうなというのがMERの絆がとても楽しみ」とコメントした。
影山優佳初のエッセイ集「影まで愛して」が7月30日に発売。これまで明かしてこなかった本音が等身大の言葉で綴られている。褒めるに関連して「『横顔が綺麗』は悪口になりうるのか」というテーマがある。最近引っかかった言葉は、頑張っている人への応援の言葉は何かけたらいいかわからないという。ねぎらいの言葉も、目上の人に対して「お疲れ様」も上から目線に聞こえるので、日本語的に正しいのは目下から目上に言うのは「お疲れが出ませんように」が正しいらしいという。日本語学校の教科書には載っているらしいが、使ったところで受け手がハテナになってしまうので、それをカジュアルに言えるような言葉がないかを探しているという。
BOOK RANKING第5位「ゾンビ回収婦」。芥川賞受賞作。AIが普及したことで仕事を失った女性がVRゲームの世界に入り込み、破壊されたゾンビの肉体を片付けるゾンビ回収婦として働く様子を描いている。
BOOK RANKING第4位「ないなら書けばいいじゃない!」。タレントで作家の宮田愛萌の初のエッセイ。女ともだちとの距離感や家族への思いなどが綴られている。これまで宮田さんの中で置き場のなかった34の本音が綴られている。
BOOK RANKING第3位「「夫婦」不在社会」。三宅香帆の最新巻。これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論が綴られている。
BOOK RANKING第2位「ここで1球チェンジアップ」。エバースの佐々木隆史初のエッセイ。小学生の頃に始めた野球に人生の全てを捧げてきたという佐々木隆史。スポーツ推薦で強豪校に進学し甲子園を目指すも夢が叶わなかった。自堕落な生活から救った新しい夢。それはお笑いで有名になりたい。養成所の日々やエバース解散の危機、M-1ファイナリストになった瞬間などが綴られている。もう一度何かを目指したい人の背中をそっと押してくれるような自伝的エッセイ。
BOOK RANKING第1位「夏帆 The Tale of KAHO」。村上春樹が初めて女性を主人公にした。
絆と嘘が交差するミステリー群像劇「王国」を紹介。著者の湊かなえは、デビュー作で本屋大賞を受賞。読んだ後に嫌な気持ちになるミステリー「イヤミスの女王」とも呼ばれている。30作目の最新作ではイヤミスを封印。男同士の絆をテーマにしたミステリ。9人全員が何かを隠しているミステリ群像劇。初めて群像劇を書いてみたいと思い、それぞれの結びつきを掘り下げる心理ミステリに挑んでみたいと思って書いたという。
午後の王様のブランチの番組宣伝。
「王国」は湊かなえ最新作。浜崎朔也はツアー会社を興し仲間が集まってくる。海の保全に尽力する。推し活のような小説だという。汐音の遺体が発見される。そこから不穏な空気が流れる。ミステリーになる。汐音の死に関わった人間がこの中にいるのか。湊の作品だなと思ってもらえたらありがたいという。
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「王様のブランチ」の番組宣伝。
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