- 出演者
- 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 向井慧(パンサー) LiLiCo 佐藤栞里 横澤夏子 小林麗菜 鈴木美羽 長谷川美月 日比麻音子 八村倫太郎(WATWING) 菊池柚花 速瀬愛 冴木柚葉 榎本ゆいな 日向未来 八村倫太郎
吉岡里帆と奈緒のw主演の映画「シャドウワーク」を紹介。吉岡里帆演じる紀子は、夫の暴力から逃れてとあるシェルターにやってきた。しかしこのシェルターには、とある秘密があった。同じ頃、身元不明の遺体が発見され、奈緒演じる刑事の薫は恋人が事件に関わっているのではないかと疑い、捜査を続ける。薫も夫に暴力を振るわれ、暴力を憎みながら逃げ場のない日々を過ごしていた。その頃、秘密を知った紀子は、仲間になるか出ていくかの極限の選択を迫られる。そして薫は、捜査線上に浮かんだシェルターへと近づいてく。さらに薫の夫が動き出したことで、事態は思わぬ方向へ動き出す。
LiLiCoさんが、W主演を務めた吉岡里帆さんと奈緒さんにインタビュー。映画について、吉岡さんらは「善悪って簡単には決められないってところが大きなテーマになっている。テーマ性と問題提起力も強いが、エンターテインメントとしてすごく引きもある」「二つの軸が交錯していく物語がとても刺激的だなと思った」などと話した。また仕事上のマイルールなどについて、「媒体にあわせて120%を出す」「朝の挨拶の声は大きく」などと話した。
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映画について、LiLiCoさんは「暴力を受けた女性たちを救うシェルターに、最初は救われたと思ってほのぼのした感じだけど、あるところから怪しくなっていく。すごい難しいテーマなのにエンターテインメントになっていると思った」などとコメント。映画は9月25日から公開。
ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記を紹介。21歳でステージ4の大腸がんとなった遠藤和さん。将一さんと生き抜いた日々を書き続けた日記が書籍化されこの秋スクリーンに。川口春奈と高杉真宙共演でおくる感動の実話。青森で暮らす2人は仲を深めるがある日大腸がんのステージ4で残られた時間は限られる。別れを告げるが将一さんは結婚を決意。映画は10月2日ロードショー。夫婦を演じた2人にインタビュー。脚本を読んだとき日記を付けていることについてすべてされけだしていることに強さを感じたなどと3人は脚本や役作りなど映画の撮影秘話について語った。
映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の主演・川口さんと高杉さんに、印象の残っているシーンを聞くと、ドライヤーのシーンを挙げ、川口さんが持ちあげたドライヤーが高杉さんの顔面を直撃し、それがそのまま使われたという。佐藤さんは、番組の取材で実際に遠藤さん夫婦をに会い、日常がどれだけ大切なのかを改めて教えてもらったなどと話した。映画は10月2日公開。
実写映画「ルックバック」の公開を記念して写真集が発売された。出口夏希さんは、映画では見られない表情が見られるなどと話した。蒔田さんも場面写真もあり、素に近い写真もあるなどと話した。お気に入りの1枚は聞くと、蒔田さんは電車のシーンを撮った帰り道に寝ている出口さんの写真を選び、出口さんは漫画家を目指す2人が共同で描いた漫画で初めて賞金をもらった場面を選んだ。またこの場面はベネチア国際映画祭で一番ウケたシーンだという。また撮影中の思い出のシーンなど、映画を観る前でも観た後でも楽しめる一冊となっている。
最新ランキングの10位から6位の中で注目したのは、9位明治ミルクチョコレート100周年の記念本「あの日のチョコレート ~スヰ―トな5つの欠片~」。人気作家5人による、チョコレーにいまつわる物語。角田光代さんの「チョコと冒険」では、主人公が一人暮らしの母を湯河原まで訪ねるところから始まる。母に父の死後なぜ湯河原に引っ越したのかきくと「昔、駆け落ちした場所なのよ」と言う。なんと10歳で駆け落ちしたという思い出話にはチョコレートの存在があった。5編それぞれ違ったチョコレートの味わいを感じられる一冊だ。
第5位、「帳の向こう」。哲学者の國分功一郎さんとオードリー若林正恭さんが、現代の生き苦しさの正体について語り合う。
東野圭吾のガリレオシリーズ最新刊「永遠の記憶」。
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BOOK RANKING第3位「株式会社 夫婦」。Xで話題の夫婦エッセイ。夫婦は攻略し続けるプロジェクトだと語る著者が、「夫婦喧嘩は謝っておしまいでは危ない」「夫婦運営にマストなホンネを言う技術」など、夫婦関係を良好に保つ運営技術を学べる。
BOOK RANKING第2位「イン・ザ・メガチャーチ」。累計発行部数60万部突破。
BOOK RANKING第1位「大人のあっぷあっぷでーと」。タクシーアプリを使ってみるなど身近なものから、ちょっと冒険のカーリングまで新しいこと34個に挑戦し、自分をアップデートしていくコミックエッセイ。
令和の婚活奮闘記「バリキャリの子」を紹介。真下みことさんは、ジャンル問わずとにかく面白い作品に贈られるメフィスト賞を「#柚莉愛とかくれんぼ」で受賞しデビュー。その後もミステリーから心温まる物語まで幅広く書いている今注目の作家。最新作は、27歳になり婚活をスタートしたが、出会う男性たちはくせ者ばかりだった。人の婚活ののぞき見願望みたいなものも叶えさせてくれる小説になったという。
婚活を通じて自分の人生と向き合う真下みこと最新作「バリキャリの子」。主人公は化学メーカーで研究員として働く田口理佳子27歳。母が理佳子を生んだ年齢と同じになったこと、さらに周りの友人の結婚ラッシュも重なり婚活を決意。早速婚活アプリを始め地方銀行勤務の田中さんと会うことに。理佳子の母はいわゆるバリキャリだった。そこでは婚活で浮き彫りになる当たり前と理想の違いがあった。真下さんは、婚活で出会う男性との会話が楽しんでほしいポイントだという。男性たちと話すほど、理佳子は結婚とは何か、家庭とはなにかを考えさせられていく。さらに婚活を始めたことで気づいたバリキャリ母の本当の思いとは。真下さんは、母と娘の話を書くことが多く、今作で初めて母と娘がちゃんと向き合う場面を書けたと思っている。この本を読むことを通じて、疑似体験ではないがスッキリするものがあると良いなと思ってラストを書いたという。
鈴木美羽は、「婚活を通して母と自分がお互い大人になったからこそ腹を割って話せることってある。私自身も母と親子ではなく人と人として話せるようになってきたと思ってるところだったので共感した」などとコメント。
今週のプレゼントは、元祖サムギョプサル とんちゃんからK・J LIFE「お食事券」5000円分を50名にプレゼント。
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