- 出演者
- 寺田健人 瀧口美咲
オープニング映像。
今大会は全国3363チームが参加している。各地方大会は大阪桐蔭や山梨学院など強豪校が涙をのむ大波乱となっている。
北北海道大会決勝は白樺学園対クラーク国際。白樺学園は1回に金井瀬那選手が先制のタイムリースリーベースを打つ。その後も打線がつながり2回までに6点を奪うが、7回に先発の村端勇心投手が連続タイムリーを浴びる。それでも白樺学園は後藤健選手のホームランでリードを広げ、7-3で2年ぶり5回目の北北海道大会優勝を果たした。
南北海道大会決勝は札幌日大対駒大苫小牧。札幌日大は3回に6連打の猛攻で4点を奪う。8回には2点差に詰め寄られるが、前田泰佑投手が満塁のピンチを切り抜け5-3で勝利。札幌日大は2年ぶり2回目の南北海道大会優勝を果たした。
青森大会決勝は青森山田対弘前学院聖愛。4-1でリードされていた青森山田は7回に2年生コンビの活躍で同点に追いつく。延長10回タイブレークでサヨナラ勝利した青森山田が、2年ぶり13回目青森大会優勝を果たした。
秋田大会決勝は大曲工対横手。横手は1回に武田修治選手の犠牲フライで1点を先制し、2回にも追加点を奪う。佐藤宙斗投手は9回1失点の完投で、横手が1-7で勝利した。
山梨大会決勝は、帝京三対東海大甲府。東海大甲府は3回に4番の伊澤拓真選手が先制の2点タイムリーを打つ。9回に3点をとられ2点差まで詰め寄られるが逃げ切り、東海大甲府が3年ぶり15回目の夏出場を決めた。
宮崎大会決勝は、小林西対日南学園。日南学園は金城青空選手の活躍で11-0で勝利し、8年ぶり10回目の夏出場を決めた。
沖縄大会決勝は沖縄尚学対エナジックスポーツ。沖縄尚学は同点の6回に秋江駿斗選手が勝ち越しのタイムリーツーベースを放つ。 9回に4-3まで詰め寄られるが逃げ切り、2年連続12回目の夏出場を決めた。
浦和学院3年の内藤蒼は、4番として今大会打率5割。内藤に力を与えるのは一回り年の離れた弟・陽翔くん。大会前には陽翔くんからの手紙をもらった。埼玉大会準々決勝で浦和学院は秀明英光と対戦。内藤は1回にこの夏初ホームランを打ち、先制点をあげた。内藤は3安打の活躍で、浦和学院は5回コールドで勝利した。
宇都宮工の元気印・金子真翔は、元気さでチームを守り立てる。栃木大会準々決勝で宇都宮工は国学院栃木と対戦。宇都宮工は3回に先制するも、7回に逆転を許し8回コールドで敗れた。
