- 出演者
- -
オープニング映像。
3月8日、天皇皇后両陛下と愛子さまはワールド・ベースボール・クラシックの日本✕オーストラリアを観戦するため東京ドームにおいでになられた。両陛下がWBCを会場でご覧になるのは平成21年以来の3回目であり、愛子さまは初めての体験。天覧試合では野球の国際試合としては昭和41年以来の60年ぶりとなった。昭和41年、後楽園球場で開催した日米野球の全日本✕ドジャースの試合を昭和天皇と香淳皇后が観戦され、長嶋茂雄がホームランを放ち11-3で全日本が勝利している。昭和46年、天皇陛下は11歳の頃にお住まいの庭でバッティング練習をされ、この年の夏休みにはご静養先の静岡県で地元のチームに加わってソフトボール大会に出場され攻守にご活躍された。昭和63年、第70回の全国高校野球選手権大会で天皇陛下は始球式を務められた。皇后様は中学・高校時代にソフトボール部に所属し、野球をお好きでおられ、平成18年には天皇皇后両陛下は初めて揃ってWBCの日本✕韓国をご覧になられた。平成21年にはご一家で神宮球場にてヤクルト✕横浜の試合を観戦されている。そして今年もご一家揃ってWBCの試合をご観戦され、7回ウラには吉田正尚が逆転ホームランを放ち、4-3で日本が勝利した。ご一家は前回大会で監督を務めた栗山英樹の説明を興味深くお聞きになった。試合が終わるとご一家は選手たちに拍手を送り、両選手の健闘を称えになったという。
- キーワード
- CTK Photoアフロロサンゼルス・ドジャースワールド・ベースボール・クラシック(2026年)上皇明仁全国高等学校野球選手権大会吉田正尚天覧試合後楽園球場敬宮愛子内親王明治神宮野球場昭和天皇東京ドーム東京ヤクルトスワローズ栗山英樹横浜DeNAベイスターズ皇后雅子長嶋茂雄香淳皇后
3月6日から2日間、秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまが世界スキーオリエンテーリング選手権大会2026を観戦するため北海道留寿都村へおいでになられた。悠仁さまが公的な行事で北海道を訪問なされるのは初めてのこと。お二方は選手がゴールすると拍手を送り選手たちを称えられ、レース後にはセレモニーにご参加さえ、3位までのチームにくまのぬいぐるみを手渡された。この日の午後にお二方は児童福祉施設のるすつ子どもセンターぽっけを訪れ、園児たちとのカルタ遊びに参加された。悠仁さまは積極的に子どもたちとコミュニケーションを取られた。お二方は翌日にはこどもチャレンジスキーオリエンテーリングに参加され、自らもスキー板を装着し、地図を配るなど準備を手伝われた。お二方も子どもたちと同じコースを体験し、北海道の大自然の中で子どもたちとの交流を楽しまれた。
エンディング映像。
