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オープニング映像。
3月15日、秋篠宮ご夫妻は京都・平安神宮で行われた創建130年を祝う祭典に出席された。上皇ご夫妻の長女で伊勢神宮祭主の黒田清子さんも出席。平安神宮は平安京1100年を記念して明治28年に創建。桓武天皇や孝明天皇が祀られていて皇室と縁が深い。秋篠宮ご夫妻が初めておいでになったのは創建100年の平成6年。今回の祭典には約500人が参加。式のあと、お二人は京都市内で行われた記念式典にもご出席。
2月17日、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは「第100回国風盆栽展」をご覧になった。盆栽の国内外への普及・発展のため昭和9年から開催されている催しで、今年は全国から集められた181点を展示。天皇陛下はお若い頃から盆栽に深い関心を持たれている。ご結婚後は雅子さまも盆栽鑑賞がご趣味となった。日本盆栽協会で名誉総裁をお務めの信子さまが会場を案内。愛子さまはお帰りの際、スタッフに熱心に質問されていた。
3月18日、紀子さまは愛媛県松山市で開催された「第77回結核予防全国大会」に出席された。紀子さまはこの大会を主催する結核予防会の総裁をお務め。式典には医師や保健師など約230人が参加。結核予防に貢献した個人や団体に表彰状を手渡され、これまでの努力を労われた。午後、市内の坂の上の雲ミュージアムで地元の子供達と交流された。ミュージアムには子供向けの図書施設が併設されていて、絵本など4000冊以上が置かれている。
4月9日、天皇陛下は皇居にある苗代で稲の種籾をまかれた。昭和天皇が稲の研究や農家の苦労に思いを寄せるため始めた皇居での稲作。陛下は上皇さまから引き継がれた。5月には田植えが行われ、秋に収穫され宮中祭祀に使われる。
エンディング映像。
