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ホラー作家・夜馬裕さんが体験した恐怖の実話をドラマ化。大学卒業後、出版社で働いていた夜馬裕さん。ある日、自宅で怪奇現象が頻発しているというシンジさんを知人から紹介される。シンジさんは死別した恋人がいて、彼女が亡くなってから不思議な現象が起こるようになったという。シンジさんの自宅にお邪魔した夜馬裕さんはこちらを見つめる女性の姿を目撃する。夜馬裕さんには生きた女性にしか見えなかったが、シンジさんには女性が見えている様子はなかったという。
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夜馬裕さんはシンジさんに促されるまま娘が眠っているという寝室を覗くと、そこに娘の姿はなく人型の絵が描かれた紙が置かれていた。知人の話によるとシンジさんと恋人には子どもが生まれる予定だったが死産となりそのまま2人は破局。恋人はシンジさんとの復縁を強く望んでいたという。
亡くなっている方がはっきりと視えるという現役外科医の市川さんは亡くなるかもしくは亡くなった方の最後の記憶が視えるようになった。電源を切ったはずの院内電話に非通知設定の電話がかかってきたが、電話に出てもノイズ音だけが聞こえた。2人の看護師も同じように電源を切った電話に着信があったという。数日後、再び3人に非通知着信がかかってくる。その後も3人が勤務する時に限って電源を落とした電話に着信がくるようになる。3人だけに同じタイミングで電源を落とした電話にかかってくる非通知着信。ある晩、3人揃って夜勤を担当することに。再びかかってきた非通知着信を出るとノイズ音に混じって人の声が聞こえた。さらに3人は白いワンピースを着た長い髪の女を目撃する。
恐怖に怯えたまま3人は気持ちを落ち着かせるため当直室で仮眠を取ることに。眠りにつこうとした時、白いワンピースの女が再び現れる。さらに非通知着信があり電話口から繰り返し聞こえてきたのは「どうして?」という女の声。
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亡くなっている方がはっきりと視えるという現役外科医の市川さんの体験談を紹介。恐怖に怯えたまま3人は気持ちを落ち着かせるため当直室で仮眠を取ることに。眠りにつこうとした時、白いワンピースの女が再び現れる。さらに非通知着信があり電話口から繰り返し聞こえてきたのは「どうして?」という女の声。その後、看護師の渡辺さんは家に毎晩女が現れるようになる。後に他の看護師から話を聞いたところ、女性患者が飛び降りて死亡していたことが分かりその患者の担当が渡辺さんだった。その後知らない間に渡辺さんは職場を辞めていて、渡辺さんが病院を去った後は女は二度と現れなくなった。
Bar「まにゅ」のマスター・村山雅人さんは先を見通す力や遠くのものを視る能力があるという。この能力により友人から相談を受けて驚くべき体験をした。30年以上前、高校生だった村山さんは友人のタケシから家の中に誰かがいる気配がするという相談を受ける。
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村山雅人さんの体験談を紹介する。友人の家の中を視た村山さんが2階へ行くとこちらを睨む老人の姿が。何かを訴えるように一瞬で目の前に来て瞬く間に姿を消した。村山さんが気になったのは老人の後ろにあった部屋。押し入れの中にある木箱の中に刀が入っているのが視えたという。友人が祖父に確認すると、祖父の友人の形見の刀だと判明。形見の刀を寺で供養すると怪しい気配はなくなった。
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