ホラー作家・夜馬裕さんが体験した恐怖の実話をドラマ化。大学卒業後、出版社で働いていた夜馬裕さん。ある日、自宅で怪奇現象が頻発しているというシンジさんを知人から紹介される。シンジさんは死別した恋人がいて、彼女が亡くなってから不思議な現象が起こるようになったという。シンジさんの自宅にお邪魔した夜馬裕さんはこちらを見つめる女性の姿を目撃する。夜馬裕さんには生きた女性にしか見えなかったが、シンジさんには女性が見えている様子はなかったという。
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