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- 石川佳純
オープニング映像。
石川佳純が全国各地で卓球教室を行う47都道府県サンクスツアー。2022年から約4年で47都道府県を完走。このとき新たな旅が始まっていた。ミラノ・コルティナ五輪SPキャスターに就任し、再びオリンピックへ。石川佳純がミラノの主役候補に会いに行く。さらにアスリート応援ソングを担当するSUPER BEAVERを直撃。
石川佳純が全日本フィギュアスケート選手権を取材。注目選手は坂本花織。北京五輪で銅メダルを獲得し、日本人初の世界選手権3連覇を果たした。
10日前、石川佳純は兵庫・神戸で坂本花織を訪ねていた。坂本は演技も笑顔もダイナミック。全日本選手権に向けて視界良好かと思いきや、五輪出場へのプレッシャーがあった。2人は同じオリンピアンとして葛藤や不安を分かち合った。坂本は全日本選手権5連覇を達成し、3大会連続の五輪出場を決めた。石川も五輪に3度出場。1回目と3回目は全然違うと話した。坂本は今季限りでの現役引退を表明している。ミラノでは団体・個人で銀以上が目標だと話した。
続いて石川佳純が向かったのは北海道。五輪連覇を目指すスキージャンプの小林陵侑を直撃取材する。
石川佳純は岡部孝信にスキージャンプの魅力を教わった。さらにシミュレーターでスキージャンプを体験。
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石川佳純が小林陵侑を直撃。リフトに乗ってジャンプ台の頂上へ。小林のジャンプについて話した。
ミラノ・コルティナ五輪2026の告知。
ジャンプ台の頂上に到着。高さは約130m。2024年、小林陵侑はアイスランドの特設ジャンプ台で高さ360mからのジャンプに挑戦。世界最長291mを記録した。誰よりも遠くに飛びたいという思いは金メダリストになった今も変わらない。小林はミラノ・コルティナ五輪での金メダルを目標に掲げた。
続いては富山でスノーボードの村瀬心椛を直撃。北京五輪スノーボード女子ビッグエアで、冬季五輪日本女子最年少メダリストに輝いた。世界選手権で優勝し、ミラノ・コルティナ五輪の金メダル候補。
石川佳純さんがスノーボード・村瀬心椛選手を取材。明るく無邪気だが、目指すスタイルは「男前」。水面を滑走する動画は1200万再生。整備されていない自然の雪山「バックカントリー」でも男前な滑りを披露した。大技「バックサイド1440」に女子で初成功。整備されていない雪山で培った着地力が競技でも活かされている。2度目のオリンピックとなるミラノ・コルティナ五輪では金メダル2つ(ビッグエア、スロープスタイル)を目指す。
フジテレビ系2026アスリート応援ソングはSUPER BEAVER「生きがい」。佐久間キャスターがメンバー4人にインタビュー。作詞・作曲を担当したギター・柳沢亮太さんは「オリンピックは象徴的な夢舞台だと思うので、少し離れたところから応援している人も自分ごとのように聴ける一曲になったらいいなと思って作った」などと語った。想いがこもったフレーズを質問されると、「お待たせ」と答え、「結果に関する言葉を紡ぐわけにはいかないが、たどり着くまでの物語を紡げた」などと語った。思い出に残っている冬のオリンピックを質問すると、長野オリンピック(1998年)と答えた。日本勢は当時最多となる10個のメダルを獲得。スキージャンプ団体は26年ぶりに金メダルを獲得して日本中に大きな感動を与えた。
4大会連続オリンピック出場を果たした、アイスホッケー女子日本代表を取材。海外勢に比べ体格に劣りながらも世界ランキング8位。史上初の五輪メダル獲得を目指す。元日本代表・大澤ちほさんに事前取材したところによると、強さのキーワードに「ハイブリッドスマイル」がある。小池キャプテンらベテラン組は30代、若手組は10代とジェネレーションギャップを感じるという。たまごっちでも旧世代と新世代に分かれる中で、チームが始めたのが「笑顔の伝染」。隣の人と笑顔になり、次また次と笑顔になるのを皆でつないでいく儀式。コミュニケーションを大切にしているアイスホッケー女子日本代表は「スマイルジャパン」として世界に挑む。
石川さんが向かったのは長野県。「全日本スピードスケート選手権大会」の会場にやってきた。スピードスケート・高木美帆選手、ミラノ五輪で4度目の五輪出場となり日本女子最多の通算7個のメダルを獲得している。
石川さんは高木菜那さんと一緒にスピードスケートを初観戦。石川さんは」スピードスケートの前傾姿勢にチャレンジすることに。高木選手は貫禄のスケーティングで1500m優勝。
ミラノ・コルティナ五輪2026 2月6日(金)開幕のお知らせ。
スピードスケート日本代表 高木美帆を取材。2010年、中学3年でバンクーバー五輪に出場。2018年平昌五輪 女性団体パシュート、2022年北京五輪 女子1000mで金メダルを獲得した。五輪通算7個のメダルを獲得し、日本女子最多となっている。しかし今季W杯 女子1500mでは第1戦&第3戦 5位と思うような結果を出せなかった。31歳という年齢の壁も感じている。前ならできたことができなくなってきたと思っているとヨハンコーチから年齢のせいにするのは認めないと叱咤された。北京五輪では女子1500mでI.ビュストが当時35歳で金メダルを獲得している。今回高木は世界記録を持ちながら2大会連続銀メダルで終わった、女子1500mでの悲願達成を目指す。
SUPER BEAVER「生きがい」に合わせアスリートたちの映像が流れた。
「FNN Live News イット!」の番組宣伝。「平年の9倍超の積雪も」。
「千鳥の鬼レンチャン」の番組宣伝。
