スピードスケート日本代表 高木美帆を取材。2010年、中学3年でバンクーバー五輪に出場。2018年平昌五輪 女性団体パシュート、2022年北京五輪 女子1000mで金メダルを獲得した。五輪通算7個のメダルを獲得し、日本女子最多となっている。しかし今季W杯 女子1500mでは第1戦&第3戦 5位と思うような結果を出せなかった。31歳という年齢の壁も感じている。前ならできたことができなくなってきたと思っているとヨハンコーチから年齢のせいにするのは認めないと叱咤された。北京五輪では女子1500mでI.ビュストが当時35歳で金メダルを獲得している。今回高木は世界記録を持ちながら2大会連続銀メダルで終わった、女子1500mでの悲願達成を目指す。
