2026年2月23日放送 16:00 - 16:30 NHK総合

神ゲー創造主エボリューション
2025 神ゲー創造主エボリューションへの道

出演者
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(オープニング)
番組紹介

2025年に開催された東京ゲームショウではインディーゲームコーナーの出展数が過去最多を記録。また、同ゲームのクリエイターのためのコンテスト「神ゲー創造主エボリューション」には505作品が応募。番組ではクリエイターたちに密着した。

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東京ゲームショウ2025神ゲー創造主エボリューション
(神ゲー創造主エボリューションへの道)
神ゲー創造主エボリューションへの道

「神ゲー創造主エボリューション」ではゲームに精通する5人が応募作品をプレイし、議論を経て決勝へと進む7作を発表。「YaoyoroZOO」はプレイヤーが顔でキャラクターを動かすのが特徴で、10人の学生チームで制作した。リーダーのsamirin33は大阪芸術大学に通う傍ら、VTuberとしても活動。顔の動きが画面のキャラクターと連動するフェイストラッキングの技術をゲームに取り入れたいと思ったという。好きなゲームの表現をどうすれば実現できるのか、徹底したリサーチで知識を深めていった。プログラミング、ゲーム開発は独学。

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任天堂大阪芸術大学神ゲー創造主エボリューション

「神ゲー創造主エボリューション」では審査を通過するたび、ゲームを進化させねばならない。講評会で、高い評価を得られたが、samirin33らは「顔を動かしたくなる仕組みづくりが必要」と指摘された。2作目は「ぐるぐるパンパン」で、ターンテーブルでキャラクターを動かす。リーダーのシロさんがプログラム、ゲーム機本体の制作など大半を担った。初めて制作したゲームは2024年の「神ゲー創造主エボリューション」でファイナリストに選ばれた。今回の作品では集めた星屑がゲーム内でメダルに変化し、本物になって現れる。メダルがゲーム機に投入されると、画面上にメダルが表示。講評会で、ターンテーブルをダイナミックに動かすかと思いきや、そうではなかったと指摘された。

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神ゲー創造主エボリューション

3作目は「解字創字」。漢字の解体、新たな漢字を創造するゲームで、文字を研究する石山遼さんと会社員の大塚敏郎さんが開発した。石山さんの研究成果は国際的にも評価を集める。AI、人とのつながりが特徴だという。講評会では「操作方法が分かりにくい、「考えて作っていることがプレイヤーに伝わっていない」などと改善点を指摘された。

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神ゲー創造主エボリューション
(エンディング)
次回予告

「神ゲー創造主エボリューションへの道」の次回予告。

(番組宣伝)
神ゲー創造主エボリューション

「神ゲー創造主エボリューション」の番組宣伝。

明鏡止水

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