- 出演者
- 神田伯山[6代目] 北方謙三
(オープニング)
オープニングトーク
スペシャル対談は前回に続いて作家の北方謙三。本日の演芸主演者は動物ものまねの江戸家猫八と落語は蝶花楼桃花。
- キーワード
- 北方謙三江戸家猫八[5代目]蝶花楼桃花
オープニング
オープニング映像。
(神田伯山の演芸図鑑)
江戸家猫八
江戸家猫八が動物ものまねのネタを披露した。
蝶花楼桃花「やかん」
蝶花楼桃花が「やかん」の落語を披露した。
神田伯山のスペシャル対談
今日のお客様 北方謙三
北方謙三との対談の続き。純文学について「クリエイティブな自己表現でエンタテインメント性は考えてもいない」などと話した。原稿用紙を信じられないくらいの量を書き、10年で背丈を越えるくらい書いたという。そして天才じゃないんだと自覚でき、5年経ったら石ころだと思うようになったとのこと。20代前半はみんな没仲間だと思っていたが中上健次は「岬」で芥川賞を取り、じっと北方謙三を見て「俺は取った、お前は取ってない」と言われたという。それから「俺にあって中上にないものを探す歳月だった」であり、それは「物語」だったと話した。書くことは生きることだと言い、小説の神様がいると思ったのは友人ががんになって明日いなくなるかもしれないとのことだったがその間に9巻書いて7年間生きたとのことだった。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
