2025年4月2日放送 23:00 - 23:30 NHK総合

編成王川島
(1)Replay Life

出演者
八田知大 朝日奈央 川島明(麒麟) ふかわりょう アンミカ 高野正成(きしたかの) 高橋文哉 
(オープニング)
今回は

今回は人生の航海の瞬間を再現するReplay Life。請負人はふかわりょう、20年公開し続けたある試合を再現していく。

キーワード
ふかわりょう
オープニング

オープニング映像。

(編成王川島)
スタジオトーク

川島らが挨拶し、レギュラー放送が始まったと伝え、ゲストの高橋文哉らを紹介。今回の企画リーダーであるふかわりょうがゲストに登場。ふかわは今回の企画は「Replay Life」と発表し、過去を振り返るだけではなく未来に繋がるような企画にしたいなどと趣旨を説明した。

Replay Life

ふかわは過去に公開している人物はきしたかのの高野だと発表。何も知らされず楽屋に訪れた高野はふかわから企画の説明を受け、人生での後悔について剣道強豪の深川第二中学の3年の夏の最後の大会で代表戦までもつれ込み、監督は負けた自分を代表に指名してくれたが、今負けたばかりで自分に勝った相手が出てくる可能性が高く、自信がないまま受け入れ出場し負けてしまったのが後悔しているなどと明かした。

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江東区立深川第二中学校
スタジオトーク

高野もスタジオに登場。ふかわが高野の後悔を改めて解説した。ふかわは再現するために当時の監督や高野の対戦相手であった人物に出演依頼したが、監督は当日仕事で参加できず、対戦相手の方も高校時代に腰を痛め後遺症があって戦えないため出演できなかったが救世主が現れたなどと伝えた。

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江東区立深川第二中学校
Replay Life

2週間後、Replay当日を迎えた高野は深川スポーツセンターに訪れ剣道着姿に着替えた。すると高野を高野が所属していた福住剣友会の面々が迎えた。Replayでは当時の監督役を先輩の西山が務めるなどと説明。高野は2004年8月6日の団体戦前日から再現を実施し、15年ぶりに本格的な剣道を体験し、高野は厳しい練習の日々を思い出したなどと伝えた。

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江東区立深川第二中学校深川スポーツセンター深川(東京)福住剣友会
スタジオトーク

ふかわはReplayでは再現ではあるが試合は本気でいってくれとお願いしたなどと明かした。

Replay Life

高野は深川スポーツセンターにて福住剣友会の面々と、2004年8月7日の剣道東京都大会3回戦の再現を実施し、当時とほぼ同じ状況で大将戦を迎え、高野は負けてしまい代表戦を迎えることなく終わってしまった。Replay2日前ふかわは高野の当時の先輩である西山から当時の話を伺っていた。西山は当時から高野は実力はあってもメンタルが弱く本番で実力を示せなかったことが多いなどと明かした。ふかわはどうしても高野に代表戦を克服して欲しいと西山に提案し、代表戦をやることとなった。高野は後悔し続けた代表指名の瞬間を迎え、高野は当時できなかった自分は勝てないという想いを告げた。しかしふかわが当時の監督からの手紙を紹介し、監督は何度あの場面を迎えようと高野を指名すると手紙に綴っており、高野は今度こそ自分が勝つのだと強い気持ちで指名を受け止め、代表戦の再現を実施し、20年越しの代表戦勝利を掴み取った。

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江東区立深川第二中学校深川スポーツセンター福住剣友会練馬区立大泉西中学校
スタジオトーク

ふかわは迷いの場面で先生からの手紙が高野の心に響いたなどと語った。ふかわの企画Replay Lifeをどうするのか討論し、川島らはスポーツの後悔は心に響くためいろんなスポーツで見たいなどと語った。

(エンディング)
~編成会議後~ after talk

川島らは今回の企画について本当の番組になってほしいほど内容が良く、感動したなどと語った。また川島が最も可能性を感じた企画をNHK編成に持ち込み単独番組化を目指すなどと説明し、川島が企画「Replay Life」の評価を発表した。さらに企画の評価はSNSの声も参考にすると伝え、川島が今回の企画のハッシュタグは「# 撮りなおす必要の無い一本」と発表した。

キーワード
日本放送協会
次回予告

編成王川島の次回予告。

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