- 出演者
- 若槻千夏 槙田紗子
今回のゲストは前回に引き続き、振付師の槙田紗子。 『好きすぎて滅!』や『わたしの一番かわいいところ』など手掛けた振り付けがバズりまくり、振り付け楽曲のTikTok総再生回数は150億回超え。槙田自身もPASSPO☆のメンバーとして6年間活動した元アイドルで、アイドル時代は若槻千夏と同じ事務所だった。PASSPO☆のメジャーデビューシングルの衣装は若槻がプロデュース。デビューは15歳。芸能人になりたいと思い、履歴書を送って応募。中3が欲しかったから受かっただけだと後で聞かされる。若槻は17歳でデビュー。109のカリスマ店員を見に行った帰りでスカウトされた。
オープニング映像。
槙田紗子はダンスがうまいと思うアーティストにJuice=Juiceを挙げた。ハロー!プロジェクトはリズム感がレベチ。つんく♂に仕込まれている16ビートで、常に刻みながら歌って踊っているため、音の当たり方が違う。若槻はavexの練習生だった時期があり、EXILEのHIROに習っていた。misonoやAAAと一緒に練習をしていたが、若槻以外は全員、歌の方に進んだ。槙田が一番努力家だと思うアーティストとして郷ひろみを挙げた。現在、郷ひろみの振り付けを担当しており、郷自身が「新しいことに挑戦したい」という気持ちが強いからだという。また、芸能界で衝撃を受けた人物として、鈴木愛理を挙げる。アーティストは通常、振り入れというレッスンがあり、練習してからライブやMV撮影に臨む。しかし、鈴木愛理は振り入れがなくMV撮影を迎えた。30分ほどメイク室で確認して、NGなしで踊り続けた。動画で完璧に覚えてきたという。
この番組はTVer・ABEMAで見逃し配信中!過去の放送回はTELASAで。さらに放送後、番組公式SNSでも詳細を公開!
日常でわかる心理テスト。「男性のスマホケース 一番『むむむ』と思うのは?」。槙田は「ケースなし」、若槻は「柄系」を選んだ。これでわかるのは、器の大きさ。槙田は器の大きさMAX。受け入れすぎて、自分を後回しにしちゃうタイプ。若槻は器の大きさ大。クセが強いほど面白がれるタイプ。公認心理師の小高千枝によると、大切にしている価値観の違いをどこまで受け入れられるか?=器の大きさが分かるという。
心理テストは、文字の書き方でわかる性格。フリップに東京都と書いた文字で診断。若槻は文字が丸文字すぎて、イベントなどでフリップに書いて見せるとき、ゴーストライターに頼んで書いてもらっていると告白。小学校のときに丸文字になったが、母親から直さなくて良いと言われ、そのまま大人になってしまったという。
- キーワード
- 東京都
心理テストは、文字の書き方でわかる性格。若槻の丸文字で書かれたフリップを見て槙田は悲鳴を上げる。東京都と書いた文字で診断。槙田はどれも普通に当てはまった。若槻は文字が大きく文字間が狭い。これでわかるのは、社長適正度。槙田は社長適正度が高いという結果。みんなの意見を聞ける!バランス型社長タイプ。若槻は長適正度MAX。即行動!先手必勝で成り上がりタイプ。公認心理師の小高千枝によると、文字の大きさ=熱量の出し方、文字間=物事を進めるリズムが現れやすいという。
若槻千夏のうるさい心理テストの次回予告。
