2026年1月31日放送 11:05 - 11:43 NHK総合

衆議院比例代表選出議員選挙 政見放送
「北関東選挙区」(一部)

出演者
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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(衆議院比例代表選出議員選挙 政見放送)
自民党 政見放送

自民党の政見放送。高市総裁が特に力を入れてきたのが物価高対策。ガソリン・軽油の値下げ、電気代・ガス代支援などの措置により標準世帯で年間8万円の支援が見込まれる。年収の壁は178万円への引き上げや現役世代への所得減税にも取り組んでいるところ。衆院解散に踏み切ったのは、国の根幹に関わる重要政策の大転換にあたり国民に信を問うため。目指すのは責任ある積極財政。地政学リスクなど外的要因に左右されない自立した国を目指し、国が先頭に立って大胆な投資を行う。

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ウクライナ東京都自由民主党衆議院議員総選挙

自民党の政見放送。政府として大学や研究機関の先端技術を活かしたビジネス展開を促進し、17の戦略分野に投資を集中的に行うなどし新技術立国を目指す。全国各地に産業クラスターを戦略的に形成し、農林水産業にも最新技術を活用し世界市場への挑戦を可能にさせる。47都道府県どこに住んでいても安全に暮らせるよう、希望の行き渡る日本列島にしていく。社会保障では持続可能な制度を構築し、外交では平和な日本を次の世代につないでいく。

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自由民主党衆議院議員総選挙
国民民主党 政見放送

国民民主党の政見放送。党は2020年結党、対決ではなく政策本位の国会に変えることを目標にしてきた。30年変わらなかった103万円の壁を178万円に引き上げ、50年変わらなかったガソリン暫定税率廃止などをこれまで実現させてきた。党の成長戦略「新三本の矢」で手取りを増やし、投資を増やし、教育予算を増やすことでGDP1000兆円を実現させる。今回の選挙で目指すのは予算を伴う法案を単独で提出できる51議席。

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国民民主党自由民主党衆議院議員総選挙

国民民主党の政見放送。今回の選挙を「經濟後回し解散」としつつ、もっと手取りを増やす政策を全国各地で訴え政策実現野党・国民民主党の良さを伝えていくとした。目標獲得議席は予算を伴う法案を単独で提出できる51議席。成長戦略「新三本の矢」は今後10年程度でGDP1000兆円を実現させるためのもの。物価高騰対策を超えた成長戦略で、何より重視するのは労働者の手取りを増やすこと。減税政策で企業の投資を促し、教育予算を倍増させ国を上げて研究開発の環境を整える。自分の国を自分で守れるよう、海洋資源開発を国家プロジェクトとして進めていく。公約の1つはいじめ対策。認知件数が過去最大を記録する中、学校以外の対応機関を充実させるなど取り組む。

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南鳥島国民民主党自由民主党衆議院議員総選挙
参政党 政見放送

参政党政見放送。神谷代表は最初に「30年間経済は成長せず若い人たちが結婚もできず子どもが減っていき、どんどんと外国人労働者が入ってくる。日本が日本でなくなってしまうのではないかという危機感を多くの国民が持っている。今回参政党はキャッチコピーを“1人1人が日本”として、1人1人の国民が国のために何をやっていけばいいのか選挙を通じて訴えていきたい」とコメント。また9つの重点政策として「減税」「移民国家反対」「現場の人が支える日本」「食は人の天なり」「エネルギーと資源確保が生命線」「安心医療で健康国家」「子ども1人につき月10万円」「受験戦争からの解放」「日本はみんなの家」をあげた。最後に「日本の未来を支えるのは皆さん1人1人の投票行動。古い政治をいつまでも続けていてはいけない、そんな思いで国民が立ち上げた政党が参政党。支持していただく皆さんには“1人1人が日本”という強い認識をもって共に戦っていただきたい」などとメッセージをおくった。

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参政党衆議院
中道改革連合

中道改革連合政見放送。なぜ今新しい党をつくったのか、何をやるのか。野田佳彦は新党を結党した思いを語った。斉藤鉄夫は「対立する社会から協調する社会へ変える新しい選択肢を作り上げる、そうゆ中道勢力が必要」「中道には生活者ファースト、日本の平和を守るという2つの大きな柱がある」などと話した。中道は生活者ファーストの視点で現実的な政策を提案、「食料品消費税ゼロ」「医療・介護・障がい福祉・教育など人生で必ず必要となるサービスを安心して受けられるベーシックサービスの拡充」。日本の平和を守るについて、対話を重んじる平和外交を真っ先に進めるという。

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中道改革連合
(エンディング)
エンディング

エンディング映像。

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