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オープニング映像。
れいわ新選組の政見放送。山本太郎代表がこの党を立ち上げたのは生きているだけで価値がある社会を実現させるため。最初の選挙では難病ALS患者の舩後靖彦さん、重度障害者の木村英子さんが国会議員に。「障害者を議員にするなんて偽善者」との批判もあったが、何がっても心配しなくて良い国を作ろうとこの6年間で13人の国会議員と60人以上の地方議員を誕生させてきた。今回の選挙について「当たり前に安心して暮らせる国にしたい」とし、支援を訴えた。
「日本維新の会」の政見放送。日本の政治を前に進めたいという思いで高市さんと連立合意を交わした。政策を前に進めるのが日本維新の会の役割。連立合意に向けて12本の矢と呼ぶ政策を打ち出した。ガソリン税暫定的廃止と電気代・ガス代の補助拡大を実現した。今回の選挙では12本の矢の中から経済を動かす・政治を動かす・日本を動かすの3本柱。
自民党の政見放送。高市総裁が特に力を入れてきたのが物価高対策。ガソリン・軽油の値下げ、電気代・ガス代支援などの措置により標準世帯で年間8万円の支援が見込まれる。年収の壁は178万円への引き上げや現役世代への所得減税にも取り組んでいるところ。衆院解散に踏み切ったのは、国の根幹に関わる重要政策の大転換にあたり国民に信を問うため。目指すのは責任ある積極財政。地政学リスクなど外的要因に左右されない自立した国を目指し、国が先頭に立って大胆な投資を行う。政府として大学や研究機関の先端技術を活かしたビジネス展開を促進し、17の戦略分野に投資を集中的に行うなどし新技術立国を目指す。全国各地に産業クラスターを戦略的に形成し、農林水産業にも最新技術を活用し世界市場への挑戦を可能にさせる。47都道府県どこに住んでいても安全に暮らせるよう、希望の行き渡る日本列島にしていく。社会保障では持続可能な制度を構築し、外交では平和な日本を次の世代につないでいく。
日本共産党の政見放送。物価高から暮らしを守る政治へ転換させ、富の一極集中を正す。物価高を上回る大幅な賃上げとして最低賃金は1700円を目指すほか、大企業の内部留保に時限的に課税し中小企業を支援する。エッセンシャルワーカーの大幅な賃上げを国の責任で進め、高市政権が掲げる労働時間規制緩和に断固反対する。消費税はすべての品目で廃止、インボイスも廃止。財源は大企業への減税を見直すことで確保する。また、米国と一体の大軍拡に反対し、日米地位協定の抜本改定を求める。非核三原則は堅持し、核兵器禁止条約への参加を求める。武器輸出の全面解禁は許さない。悪化する日中関係の発端となった高市総理に発言の撤回を求める一方、中国による経済的威圧には反対する。欠かせないのは外交努力。ジェンダー平等社会の実現に向けては差別・分断を煽らず、個人の人権を大切にする社会を作る。共産党という名称だが旧ソ連や中国とは異なり、搾取のない誰もが自由で豊かな社会を目指す。
エンディング映像。
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