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衆院選での今回と前回の当選者を比較して紹介。投票日の出口調査では高市内閣を支持するが73%、不支持が27%となった。支持政党では自民が38%、中道は9%となった。東京8区の支持政党別では自民・門寛子が中道・吉田晴美を破り当選となった。投票での重視では物価高・経済が49%、消費税をどうするかでは税率維持が25%、食料品など引き下げが33%となった。
茨城の開票が終了した。1区は自民・田所嘉徳。2区は額賀福志郎。3区自民・葉梨康弘。4区自民・梶山弘志。5区は国民・浅野哲。自民・鈴木拓海が比例で議席を獲得。6区国光文乃。7区は無所属・中村勇太。自民・永岡桂子が比例で獲得。
東京は自民が28議席を獲得している。神奈川では自民が20議席。千葉では14区で中道・野田さんが1議席、その他は自民が取っている。埼玉では自民がすべての議席を取っている。関東は97選挙区のうち、これまでに95議席が決まって残り2議席となっている。
今回の衆院選、自民党は単独で3分の2にあたる310議席を獲得した。衆議院で1つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めて。中道改革連合は選挙前の172議席から半分程度にとどまる情勢。安住淳氏は共同幹事長を辞任する意向を固めた。
衆議院で3分の2議席を確保すると、法案が参議院で否決されても衆議院で再可決が可能。また、憲法改正の発議もできる。自民党は過去に中曽根政権で300議席を獲得したが、今回、記録を上回った。市場では高市トレードと呼ばれる株高、円安、債権安がどうなるか注目される。自民党は食料品を2年間、消費税の対象としないと検討していて、国民会議で制度設計の議論が行われる見通し。
東北の小選挙区の開票状況を伝えた。
北関東の小選挙区の開票状況を伝えた。
衆院選北関東比例代表の開票速報を紹介。比例で自民党は8議席、中道は3議席、維新は1議席、国民は2議席、参政は1議席、みらいは1議席を獲得した。
衆院選南関東小選挙区の開票速報を紹介。千葉1区は門山宏哲が当選。千葉2区は小林鷹之が当選。千葉3区は松野博一が当選。千葉4区は鹿嶋祐介が当選。千葉5区は英利アルフィヤが当選。千葉6区は渡辺博道が当選。千葉7区は齋藤健が当選。千葉8区は松本泉が当選。千葉9区は田宮寿人が当選。千葉10区は小池正昭が当選。千葉11区は森英介が当選。千葉12区は浜田靖一が当選。千葉13区は松本尚が当選。千葉14区は野田佳彦が当選。
神奈川1区は丸尾南都子が当選。神奈川2区は新田章文が当選。神奈川3区は中西健治が当選。神奈川4区は永田磨梨奈が当選。神奈川5区は坂井学が当選。神奈川6区は古川直季が当選。神奈川7区は鈴木馨祐が当選。神奈川8区は三谷英弘が当選。神奈川9区は上原正裕が当選。神奈川10区は田中和徳が当選。神奈川11区は小泉進次郎が当選。神奈川12区は星野剛士が当選。神奈川13区は丸田康一郎が当選。神奈川14区は赤間二郎が当選。神奈川15区は河野太郎が当選。神奈川16区は佐藤主迪が当選。神奈川17区は牧島かれんが当選。神奈川18区は山際大志郎が当選。神奈川19区は草間剛が当選。神奈川20区は金澤結衣が当選。
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山梨1区は中谷真一が当選。山梨2区は堀内詔子が当選。
衆院選南関比例代表の開票速報を紹介。自民党は4議席、中道は6議席、維新は1議席、国民は3議席、参政は2議席、みらいは3議席、共産は1議席を獲得した。
衆院選の各党の獲得議席数を紹介。自民は310議席に到達し、中道は選挙前から100議席以上減らした。高市首相が、今の閣僚を変えることは考えていないが日本維新の会から閣僚を出すことを考えていると述べた。中道改革連合の野田共同代表と斉藤共同代表が、選挙の責任をとると語った。日本維新の会の吉村代表が衆院選を振り返り、有権者の皆さんに訴えるのが難しかったと語った。
