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オープニング映像。「大河ドラマ 豊臣兄弟!」に出演する大東駿介さん・菅井友香さんが登場。大東さんは「前田利家公の像に顔が似てると言われた」と話した。
オープニング映像。
大東さん・菅井さんは、前田利家の父・利昌が城主を務めた「荒子城」があった場所を尋ねる。今は、神社「富士権現社」が建っているという。近くには荒子観音寺があり、境内にある多宝塔は、名古屋市最古の木造建築。大東さん・菅井さんは、利家が実際に着用していた甲冑を特別に拝見させてもらった。24年前、寺にまつわる古文書をきっかけに発見され、利家の身長などが推察されるという。
荒子観音寺近くの名古屋市立荒子小学校へ。校章は前田家が使用してきた梅鉢紋にソックリ。体育館には前田利家の初陣を描いた緞帳があった。さらに運動会では6年生が「前田利家音頭」を披露する。
利家の妻まつの生誕地は愛知県あま市七宝町といわれる。あま市七宝焼アートヴィレッジを訪問。この地域で作られる七宝焼は、190年ほどの歴史がある。大東駿介と菅井友香は七宝焼のこ小物入れの飾り、鯛の箸置きを作った。
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名古屋・荒子を満喫した2人は、利家が初めて越前府中城を築いた福井県越前市へ。案内してくれるのは越前市編纂委員長の真柄さん。越前府中城はいまの越前市役所の場所にあった。利家がこの場所に城を気づいた理由は、交通の要衝であったため。それにより街が賑わい、文化が根付いた。
越前市寺町通り。手仕事の職人が集まり、箪笥づくりが盛んになった。越前箪笥の店にやってきた。木製雑貨も作っているという。指物と呼ばれるクギを使わず木の板を精巧に組み合わせる技法が使われる。升づくりを体験する。精密だという。カンナがけも体験をする。
越前市の宝円寺にやってきた。利家とまつと縁の深い寺。当時の住職は大透圭徐。利家とまつと同じ尾張出身。よき相談相手だった。利家の父母の墓があるという。利家はゆく先々で宝円寺と名付けた寺を建立した。石川県の宝泉寺には利家とまつの位牌がある。
福井までやってきた。利家とまつゆかりの場所を巡った。次は後半戦だ。
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