- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) 岸本加世子 池田美優
買取店の裏側に密着する。
オープニング映像。
東京と大阪の買取大吉に定点カメラを設置した。銀座中央通り店に来店した70代女性と友人の査定品は、金のネックレス2点。査定士の松本さんは、まず純度を表す刻印を確認し本物の金と判明した。重さを計測し、相場を照らし合わせて査定額を算出する。買取価格は20万3千円で、買取成立となった。上野店に来店した70代男性は記念硬貨9点を持ち込んだ。査定士は、金の硬貨以外は銀行で換金した方が高い、逆に金の硬貨は金の価値が高いので買取のほうがいいと提案した。
70代男性が持ち込んだ金の10万円硬貨の買取価格は48万5000円だった。金製品を買い取ると溶かして純金に戻すのが一般的だが、貨幣を溶かすことは禁じられているためコインの希少性や金価格を加味して買取価格が決まる。
40代男性は1万4千円で購入したプラダのボディバッグを持ち込んだ。偽造品を見抜くポイントは、内側の縫い付けの甘さや生地の裁断面の雑さなど。査定金額は2万円で、買取成立となった。
川崎市にある質屋「鶴吉」に定点カメラを設置した。50代男性はジェイク・E・リーモデルのエレキギターを持ち込んだ。離れてクラス娘の養育費のためどうしても5万円が必要だという。査定金額は8万円で、質預かりとなった。3か月以内に質札を持って借りた金額、利息を払えば返品される。3か月が過ぎると質流れとなり、質屋の所有物になる。男性は、大事なものなので買取でなく質屋に持ち込んだと話した。70代男性は時計2点と指輪を預けた。年金生活で、お金が底をつくと毎回同じ物を質に入れ、年金が入るとお金と利息を払って預けた品を戻すのがルーティンとなっていた。
歌舞伎町にある歌舞伎屋本店に定点カメラを設置した。質ブースに来た20代女性は、54万円で購入したエルメスの財布を持ち込んだ。昨日買った新品未使用でも買取価格は半額以下の25万円だったが、買取成立となった。ホストの20代男性が持ち込んだ定価29万円のカルティエの指輪は、査定額10万3250円で買取成立となった。美大生の20代男性が持ち込んだ購入時9万円だったクロムハーツの指輪は、査定額5万5000円だった。店側は5万円で質預かりも提案し、男性は質預かりを選んだ。魔術師という59歳男性が持ち込んだ購入価格3万円だったティファニーの指輪と購入価格2~3万円だったアルマーニの財布は、状態が悪いため合計4000円で質預かりとなった。
ザキヤマは、魔術師の男性を追ってほしいと話した。
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- 家、ついて行ってイイですか?
質屋「かんてい局 春日井店」に定点カメラを設置した。60代女性は、生活費のためコーチのシグネチャートートバッグとミニリュックポーチ、セイコーの腕時計を持ち込んだ。21年前に離婚してから女手一つで5人の子どもを育て、うち2人はまだ学生のためギリギリで生活しているという。査定額は8000円で、質預かり成立となった。60代女性は母親の遺品であるジュエリー18点を持ち込んだ。査定士の内野さんは、刻印を見て貴金属の純度を判断した。24金は柔らかく傷つきやすいためアクセサリーには不向きで、18金以下が一般的。刻印がない場合はX2線検査機で分析し、含有量を分析する。
60代女性が持ち込んだジュエリー18点の査定額は72万1000円で、買取成立となった。1番高いのは金の指輪で11万8900円。シンジュのネックレスなどはデザインが古く宝石の価値がないため買取不可だった。30代女性は購入価格260万円のジュエリー5点を持ち込んだ。仮想通貨で儲けられるからと5000万円を貸した友達に逃げられたという。そのために自身も1000万円の借金をしており、借金返済のために売ることにした。査定額は70万円で、買取成立となった。
20代男性は購入価格75万円だったムラマツの純銀製フルートを持ち込んだ。車で事故を起こし、お金が必要になったという。査定額18万円で、質預かり成立となった。
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- 村松フルート製作所
「セカンドストリート 大宮日進店」に定点カメラを設置した。30代夫婦はニンテンドースイッチや高級ブランドの財布と時計、実家に埋もれていた衣類など計90点を持ち込んだ。買取価格は10万207円だった。
30代男性は家具など69点を持ち込み、買取価格は2233円だった。続いて食器15点を持ち込んだ男性は、買取価格1万2335円で買取成立となった。高級ブランド衣類133点を持ち込んだ会社社長の男性は、77万8471円で買取成立となった。セカストでは、初回買取価格10%UPや誕生日月は20%UPなど様々なクーポンがあり、男性は誕生日月クーポンで買取価格は93万4165円にアップした。
大阪・心斎橋の買取大吉に定点カメラを設置した。心斎橋だけで買取店が30店舗以上が集結しており、買取業界の激戦区だった。夫婦が持ち込んだシャネルのバッグは査定額12万7000円で、買取成立となった。後日、夫婦の家を訪ねるとエルメスやルイ・ヴィトンなど妻が夫に買ってもらったというバッグが大量にあった。39歳女性が持ち込んだグッチの腕時計は、査定額7000円で買取成立となった。32歳男性が持ち込んだ18金の指輪は、査定額4万5000円で買取成立となった。交際歴1年のカップルは祖父母の貴金属類22点を持ち込み、9万円で買取成立となった。31歳はルイ・ヴィトンの色鉛筆を持ち込んだ。
女性が持ち込んだルイ・ヴィトンの色鉛筆は、4万3000円で買取成立となった。2019年に発売したレアな商品だった。
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スタジオではザキヤマが持ってきたゲームボーイアドバンスSPを査定。購入価格は1万円だが、査定額は2万円になった。
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夫婦の家で両親の遺品を査定。精工舎の古い掛け時計や両親が新婚旅行で買ったこけし、金のイヤリングなどを査定した。合計査定額は5万1000円だった。こけしだけは売らずに残すことになった。
家、ついて行ってイイですか?の番組宣伝。
