- 出演者
- 明石家さんま 大林素子 松尾諭 小野伸二 山里亮太(南海キャンディーズ) 三倉茉奈 三倉佳奈 紺野ぶるま 岩井勇気(ハライチ) つるの剛士 せいや(霜降り明星) たけうちほのか 原田あゆみ 雨宮サク(ROOKEY♡ROOKEYS)
オープニング映像。
団地出身の有名人は繋ぐのがうまい芸能人が多いのかという話題。大阪府の団地出身の三倉茉奈さん、三倉佳奈さんは「団地は横の繋がりがあって、コミュニケーション能力が上がりそう」と語った。初登場の団地育ちのアイドル・雨宮サクさんは都内で3LDK・家賃3万円の部屋に住んでいると話し、スタジオを驚かせた。トイレにはフタがなく、母が手作りでフタを作ったという。
三倉茉奈さんは「私たちも大阪の団地生まれ団地育ちなんですけど、5階建ての団地の5階に住んでたんですけど、団地ってエレベーターがないんです」と言い、双子を担いで上り下りする母が大変だったことを話した。一方、団地マニアの原田さんによると、エレベーターを後付けする団地が増えているという。また、外壁の塗り替えについても原田さんは「URは、デザイナーが配色を決めて、本当におしゃれになっている」などと話した。一方、大林さんは、両親が共働きだったため、近所の家でご飯を食べさせてもらっていたという。山里さんは他人の家の行って「そこで初めて、麦茶って各家庭でこんなに違うんだな、麦茶のバリエーションを知る」などと話した。その他、ベランダを乗り越えて隣のベランダに行くなど、鍵を忘れた時などの話題が出て盛り上がった。
サッカー元日本代表小野伸二。神童と呼ばれた小野少年のちょっと変わった団地生活。小野さんは10人兄妹で家がパンパンなので誕生日に友達を呼ぶことが出来なかったという。自分の誕生日すらどうやって祝ってもらったか覚えていないと話した。そして子どもの頃サッカーをやっていたという岩井さんは、団地内のグラウウンドでサッカーの練習があり、ボールが金網に当たる音がうるさくて周りの団地からクレームがきたエピソードを話した。団地内には野球チームがあったり、運動会や夏祭りなどもあるそうで、茉奈さん佳奈さんは団地ごとに盆踊りがあり、毎週末あっちこっちの盆踊りに行っていたと話した。また、つるのさんは毎年夏に団地でやっていた肝試しがとてもレベルが高く怖かったといい、団地オリジナルの遊びについても話した。それは自転車置場の屋根の上を飛び移る忍者という遊びだそうで、他の出演者からも「同じ遊びがあった」という声が上がった。その後も、他の出演者から様々な団地オリジナルの遊びについてのエピソードがあがる。岩井さんはサッカーのコーチをしていた父親が、生徒たちにジャンプを貸して回し読みさせていたため、知らない上級生に「いつもありがとう」とお礼を言われる事があったと話した。それを聞いた雨宮さんは「うらやましい」と言い、自分の団地にあった何でもお取り下さいBOXには「サッカーボールか偉人の本か、杖しか入っていなかった」と悲しい思い出を語った。
ハライチの岩井は埼玉県・上尾市の原市団地で育った。団地の中央に県道が通っていて、分断されており、間に高い壁があり向こう側が見えなくなっているという。そこに1つだけ歩道橋があり、小学生の時に上級生と向こう側にわたったという。同じ作りでも知らない人たちが住んでいてパラレルワールドに来たみたいな気持ちになったという。松尾さんも全32棟の団地で小学校が3つ、中学が2つ、高校が1つあったという。たけうちさんもマンモス団地に住んでいて家族や友達の親戚まで住んでいるのでトイレが借り放題だった。せいやは団地での思い入れが強すぎて団地の下でプロポーズしたという。紺野さんは団地内の部屋の作りが一緒のため団地内で彼女が変わる人たちの元カノの写真を見ると全部同じ家で撮っているように見え嫌な気持ちになるという。大林さんは小学生の時、バレンタインに同じクラスの子の家が分かるためチョコレートをポストに入れていたという。三倉さんも同じ団地の男子3人にチョコレートをあげて、ホワイトデーに団地の給水塔にその3人を集めてチョコレートをねだっていたという。山里さんは人気の子の家の階段の下を見てるとバレンタインデーはひっきりなしに女の子がやってくるという。山里さんは「ポスト壊れるぐらい開けました。チラシだけ入っていました」などと話した。
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紺野さんは全室和室の部屋に住んでいて、その界隈で紺野さんが初めてフローリングマットを敷いたという。そしてそのタイミングで親戚からCDコンポをもらって置いていたら回りで大金持ちが住んでいるという噂が流れチヤホヤされたという。さらに団地は習い事も安く出来て3000円から4000円でピアノや英語とか習えたため、紺野さんは自分が大金持ちだと思い込んでいたと話した。また窓も割れていてガムテープで止めていたため、猫やハクビシンが出入りしたりしていたという。一方で、山里さんはメジロを飼っていたが、赤い大きい鳥に目の前で食べられたという。すると父親がその鳥を捕まえようとしたが、捕まえられなかったという。そして団地の掲示板に南の鳥飼っちゃダメと書いてあったという。それでも山里さんは大きい鳥を探していたら父親と一緒に鳥を探していたおじさんが明らかに違う真っ赤な羽根をくれて「おじさんが対峙したよ、敵は撮ったからもう泣くんじゃないよ」と言ってくれたと話した。
山里さんの奥さんも団地だったという。つるの剛士は「お楽しみ会とか定例会があった。ラジオ体操とか、引っ越しのときは家族のように付き合ってたので引っ越しの時は本当に泣けた。新しい人がきたらお迎え会もあった」などと述べた。山里さんは「同級生がいっぱいいてどんどん引っ越すから別れが毎回辛い。大好きな友達が引っ越したときに引っ越しセンターのトラックを泣きながら追いかけて。頻度が多いから同じ引越し業者だから最後のほうスピード遅くしてくれて」などと述べた。松尾さんは「逆もあった、夏休み明けとかにどんな子来るんやろっていうワクワクはありました」などと述べた。雨宮サクは「本当におじいちゃん、おばあちゃんが多くて」と述べた。たけうちほのかは「中学校まで団地に住んでいた、中学1年生で一軒家に引っ越した。やっぱり団地のクセで全員リビングに集まって寄り添って過ごしてしまう。竹内涼真ともリビングで川の字で寝てた。めちゃくちゃ仲いいです。恋愛相談もします」などと述べた。つるの剛士は「団地のあのせまさが隠し事ができない。みんな共同体。団地に木が生えてて、枝豆みたいな実がなっていた、小学生のときにまさきくんっていう男の子と取って食べた、その日に倒れて食中毒になった。病気も一緒に共有していた」などと述べた。紺野ぶるまは「アロエとかも生えてませんでした。細い道み生えててそこ通るとギザギザになる」と話した。山里さんは「団地の子はアロエが万能薬なので、ケガしたら塗っていた」などと述べた。岩井勇気は「うちは上下をめちゃめちゃ気つかってて、足音たてるなと言われていた。家族全員つま先で忍者みたいに歩いてて、大人になるとそのくせついてて、知り合い来ると足音とか気になる。足音すごい人を正確悪いみたいに思ってしまう」などと述べた。つるの剛士は「うちも一軒家だけど子どもたちに静かに歩きなさいという。団地はお風呂があふれると下にいく。だからホテルとかでもお風呂のお湯の量が気になる。班長会があって、そこで言われちゃう」などと述べた。岩井勇気は「サッカーやってたんですけど、めちゃくちゃつま先で歩くんで足技うまくなりました」などと述べた。小野伸二は「僕1階だったんでなんにも気にならなかった。狭いスペースでやった」などと述べた。
今週の踊る!ヒット賞!!はサッカー元日本代表の小野伸二が放った「べつに駅使ってない」という一言に決定。
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エンディング映像。
