- 出演者
- 竹内真 森圭介 和久田麻由子 中島さち子
オープニング映像。
きょう午前の東京駅の様子を紹介。GW真っ只中で各地に向かう人で賑わっていた。各新幹線はきょうが下りのピーク。東海道新幹線「のぞみ」はあす午前ほぼ満席。上りのピークは5日。和久田は「新年度の疲れをぜひ癒していただきたい」などとコメントした。
GWに世界が注目する世紀の一戦。ボクシングの井上尚弥vs中谷潤人。2人とも32戦負けなし。日本ボクシング史上最多5万5000人の観客が駆けつけた。地上波では中継されなかった世紀の一戦をどこよりもたっぷりと熱狂の一日とともに伝える。会場の東京ドームは朝から限定グッズを求め熱気に包まれていた。沖縄から前日入りした女性はトートバッグとTシャツを購入していた。22万円のアリーナ席のチケットがあたった男性、井上のファン歴5年の女性はリングから最も近い33万円のチケットを手にしていた。海外からもファンが駆けつけた。
世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥。プロデビューわずか1年半、20歳で世界王者に輝いた井上は世界戦27連勝という世界記録を持ち、日本ボクシング史上最高傑作と称される絶対王者。挑むのは32戦全勝世界3階級を制覇した中谷潤人。パウンド・フォー・パウンドで井上は2位、中谷は6位(ボクシング専門誌「ザ・リング」)。無敗の日本人同士が戦う世紀の一戦。始まりは約1年前の約束だった。2人は勝利を重ね続けた。
追跡取材 news LOGの告知。
きのう、後楽園ホールで行われた井上と中谷の公開計量に1200人以上のファンが集合した。東京ドームのある文京区ではふるさと納税の返礼品として観戦チケットを用意。最高額は116万7000円で公開計量の観覧・記念撮影などの特典付き。“世紀の一戦”に世界も注目。ボクシング専門誌「ザ・リング」のトム・グレイは「世界のボクシングにおいて最高の戦い。こうなることは予想していたので表紙にした」と話した。日本人同士のカードが表紙になるのは初めてだという。
井上と中谷はどんな思いで試合に臨むのか、トレーニングを追った。3月の沖縄。早朝から始まった走り込み。井上は「これだけ注目されている試合ということでモチベーションも高い」などと述べた。井上の父であり専属トレーナーの真吾さんは中谷の強みについて「気持ちも強そう。隙も少ない。警戒するとしたらアッパー」などと話した。中谷は自宅の隣に専用ジムを建てていた。3月中旬からは1か月間アメリカへ。中谷を側で支え続ける弟の龍人さんは「私生活たくさん犠牲にして向き合ってる」、中谷は「最強、そこを求めてやってきている」などと話した。
和久田は「お互いの人生をかけた試合なんだなっていうのが伝わってきた」、中島は「本当は今見たいなって。ストーリー、この瞬間に至るまでにいろんなことがあるっていうのがすごいハラハラする」などとコメントした。現在第6ラウンドが行われている。
東京・渋谷の中継映像を背景に週間予報を伝えた。
- キーワード
- 渋谷(東京)
今年のGWどう過ごす?(インテージ調べ)で1位は予定なしで、41.2%。過去4年で最多。物価高に加えて様子を見ようという人が多いという。自宅で過ごすが2位で35.1%。中島は「5月3日は毎年ごみの日としていてごみ祭りをやっている。ゴミのことをちゃんと考えようと、ゴミでアートを作ったり、楽器を作ったり」、和久田は「大きな公園とか牧場にも行ってみようかなと思ってる」などとコメントした。
ボクシングの“世紀の一戦”、世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチの井上尚弥vs中谷潤人。先ほど試合が終わり、判定の結果井上尚弥が勝利した。東京ドームでの試合の映像を紹介した。中谷が出血する場面もあった。井上は「対戦を引き受けてくれた中谷潤人選手。きょうはありがとうございました」と話した。
「アナザースカイ」の番組宣伝。
「おしゃれクリップ」の番組宣伝。
- 過去の放送
-
2026年4月25日(22:00)
