- 出演者
- 明石家さんま マツコ・デラックス 立木文彦 花澤香菜 戸谷菊之介
今回は「声優業界のリアル裏側後半戦!」。
声優たちのアフレコ現場のマイルーティンを紹介。立木文彦は前日に酒を爆飲みしている。立木文彦は「しゃべってないと声が出ない。なので普段から適度にお酒を飲んでる」などと話した。花澤香菜は3~4軒パン屋をはしごしているという。戸谷菊之介はアフレコの4時間前に起きている。
声優たちの生き残るたのサバイバル術を紹介。昭和世代はナレーション特化。立木文彦は「自分の場合はアニメの声をずっとやってきたので、語りやナレーションをやっていきたいと思って、運よく格闘番組のナレーションに抜擢していただいた」などと話した。平成世代は濃いめのサングラスは絶対にかけない。花澤香菜は「濃いめのサングラスをかけて現場に行ったら私世代は調子に乗ってると思われちゃう」などと話した。令和世代でブランドの服は着ない。戸谷菊之介は「花澤さんと同じ理由。ブランドの服を来ている声優をみるとこの人凄い上り調子なんだなって思う」などと話した。
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この人声優やったら天下取りそうな芸能人について語った。花澤香菜は「蛙亭の中野周平さん。テレビから声聞こえると、向いちゃう。すごいいい声」などと話した。さんまは、アニメキャラより、さんまのイメージが強すぎるので声優はダメと言われたことがあるという。ルパン三世の主人公候補でたけしとさんまの名前が上がっていた。赤塚不二夫は、おそ松くんのイヤミをさんまでやりたかったという。
恥ずかしい黒歴史を紹介。立木文彦は「朝まで路上で寝てアフレコ現場に直行。新宿のオフィスビルの玄関先で寝てた。誰も起こしてくれなかった」などと話した。
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恥ずかしい黒歴史を紹介。花澤香菜は地下アイドルをやっていた。ファンクラブは30人くらいしかいなかったという。ファンクラブの会員を甘栗会員と呼びTシャツを配っていたという。今は中国版のSNSのフォロワー数は約305万人。戸谷菊之介はさんまとの初共演が黒歴史だという。戸谷菊之介は「さんま御殿に出さしてもらった時に場の空気にのまれて面白いことを言えなかった」などと話した。戸谷菊之介はは元々、芸人になりたかったという。
悩みの多いプライベートについて語った。立木文彦は「昭和時代は顔を隠すことが多かった。テレビにでないので」などと話した。花澤香菜は「隠し事はできない。付き合ったり、結婚したり離婚したりしても言わないといけない」などと話した。立木文彦は顔も出てしまい街なかで「カイジやって」と言われる。花澤香菜は「離婚をいじられた時のおもしろい返し方を教えてほしい。今はただキレることしかできない」と相談しキレ芸を披露した。さんまは「丁寧な言葉できれる」とアドバイスした。
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悩みの多いプライベートについて語った。さんまからのアドバイス、離婚をいじられた時にする丁寧なキレ方を、花澤が実戦した。戸谷菊之介は全く気付かれないという。
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