- 出演者
- 明石家さんま マツコ・デラックス 立木文彦 花澤香菜 戸谷菊之介
今回は「世界的声優陣を圧倒」。
声優業界のリアル裏側に迫る。ゲストの立木文彦、戸谷菊之介、花澤香菜を紹介。花澤香菜は「あっぱれさんま大先生」でさんまと共演していた。今日本の声優が世界で大フィーバーを巻き起こしている。海外イベントではファンが集まりスゴイことになっている。一方、日本ではとてつもないサバイバルが勃発している。声優名鑑に掲載されている人数は1837名と史上最多。2001年の掲載人数は370人。25年で約5倍になっている。声優名鑑に載ってない声優を合わせると1万人以上いると言われている。昔は名前が売れていない俳優さんがアルバイト的に声の仕事をやる。それが始まりだったという。今回はベテラン、中堅、若手のジェネレーションギャップを比較しつつリアルな裏側を掘り下げていく。オーディションでは、昭和世代はセリフだけで勝負。平成世代は歌唱力。令和世代はSNSのフォロワー数。花澤香菜は「アフレコ現場が終わってダンスレッスンがあった」などと話した。
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声優業界のリアル裏側に迫る。生活がかかっているので、独自のオーディション必勝法を持っているという。立木文彦はガヤで目立ちまくる。立木文彦は「新人の場合はガヤでどんだけ目立てるか」などと話した。有名だろうがベテランだろうが今でもオーディションに行っているという。中堅、若手は月に10本以上オーディションに行っているという。花澤香菜は役になりきるために紙を食べたという。戸谷菊之介はバトルシーンの練習で壁に激突した。携帯の待ち受けを立木さんにするとなぜか合格するというオーディション都市伝説がある。演じてみたいアニメキャラを聞かれ、立木文彦は「アンパンマンのキャラクター。ばいきんまんをやってみたい」などと話した。アフレコ現場の裏側を紹介。新人はドアの前に立って開け閉めをする。
声優業界のリアル裏側に迫る。アフレコ現場のNG行動を紹介。昭和世代はおならをする。平成世代はマイク間違い。令和世代はシャカシャカ系を着る。立木文彦は「おならをすると共演者が笑っちゃって進まない」などと話した。マイクは3~4本用意されているが、音調節やセリフの多さから主演はマイクが固定されている。服が音を立ててしまうと最初から取り直しになることがある。
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