- 出演者
- 明石家さんま マツコ・デラックス 松本明子 元木大介
松本明子は自己資金1000万円で小型キャンピングカーのレンタル「オフィスアムズ」を創設。従業員は松本明子と30年来の専属ドライバーの2人。5年前、コロナ禍で芸能の仕事がストップ。お金のかからない趣味として、アウトドアを始めた。新幹線代や宿泊代がかかるので、画期的なモノを探してるときに見つけたのがキャンピングカー。自分だけではもったいないから人に貸そうと、レンタカーを始めた。「オフィスアムズ」をスタッフが訪問。場所は東京・方南町。事務所は6畳で、キャンプ用のレンタル品が置かれていた。キャンピングカーは3箇所の駐車場で管理している。6月は4台中、1台稼働、3台は予約なし。売り上げは4万6000円。従業員はボランティアでやっているという。小型キャンピングカーのレンタルを始めた瞬間、キャンプブームが終了。物価高になりクマ被害が多発。開業から5年間、赤字を垂れ流している。経費が年間400万で旦那には言ってないという。
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開業からずっと赤字、松本明子のキャンピングカーレンタル事業。なぜ儲からないのか。1つ目の理由は、広告宣伝費をケチって誰にも知られずにオープン。宣伝用のSNSの写真がほとんど、ご飯の写真ばかり。2つ目の理由は、高感度欲しさに激安料金。日返しで3773円。1日借りて即日返却すると30%オフの割引がある。ガソリン料金は目分量。壊されても修理費を請求しない。リピーターにはQUOカードをプレゼントしている。ETC料金や備品代などは世間話が盛り上がればプレゼントしてしまう。
赤字経営を打開する秘策は「営業地域を沖縄まで拡大する」ことだった。レンタカー屋が、車を1台送ってくれたら、沖縄で展開すると言ってくれたので、1台送ったという。本当の悩みはもう止めるか迷っていることだった。
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- オフィスアムズ
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