- 出演者
- 明石家さんま マツコ・デラックス 吉村崇(平成ノブシコブシ) 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) 西田ひかる 葛西紀明 ケンドーコバヤシ 貴乃花光司 ラウール(Snow Man)
22日木曜よる10時からの「さんまとマツコが気になるスゴネキSP」を前に、マツコと同い年である1972年生まれが集結した回をプレイバック。
マツコと同い年の1972年生まれゲストと、若者代表ゲスト・ラウールが登場。ラウールの母親がマツコらと同世代だと話した。72年生まれが昭和の中で最もツイていない世代と言われ、大人になるタイミングでバブルがはじけ就職氷河期に突入した。
- キーワード
- コウメ太夫
昭和イチヤバい!?1972年がどんな年だったのかを振り返った。あさま山荘事件で連日テレビ中継され総世帯視聴率は89.7%を記録(ビデオリサーチ調べ)。そして第二次ベビーブームが到来。出生数は2025年の3倍以上の203万超え。その後、バブル崩壊で就職氷河期に陥り、就職希望面接会に大学生が殺到。
ベビーブームにより通常の校舎建設では間に合わないためプレハブ校舎が建てられたという。マツコは「生徒が多すぎるため全てが雑」などと話した。
72年組の学生時代のぜいたくを発表。2003年生まれのラウールの学生時代のぜいたくは「アサイーボウル」。続いて、学生時代にやった遊びを発表。ラウールのめちゃくちゃやった遊びは「パズドラ」。続いて、学生時代はOKでも今ならアウトなことを発表。ラウールの今なら絶対アウトなことは「学校内でのスマホ撮影」。マツコの学生時代のぜいたくは「宝石箱」。葛西紀明は「板ガムを丸飲み」と答えた。今では若い世代のガム離れが進み、2021年にはグミがガムの売り上げを抜いている。
72年組の学生時代にやった遊びを紹介。葛西紀明は「力士消しゴムでバトル」。貴乃花光司は「ファミリーコンピュータ」。西田ひかるは「ゲーム&ウオッチ」で、アメリカに持っていったら人気になったが小学校の頃に盗まれたという。
「週刊さんまとマツコ」の番組宣伝。
「いろはの恋は時代をかける」の番組宣伝。
「坂上&指原のつぶれい店SP」、「日曜劇場 VIVANT」、「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
「いろはの恋は時代をかける」の番組宣伝。
学生時代の遊びについて、マツコは「ファミコンの登場で居場所がなくなり、テレビが友達になった。」などとコメント。
- キーワード
- ファミリーコンピュータ
72年組の学生時代はOKでも今ならアウトなことを発表。貴乃花光司は「高校側が灰皿を用意」。葛西紀明は「スカートめくり」。と答えた。
- キーワード
- 加藤鷹
72年組がどハマりしたアイドルを紹介。2003年生まれのラウールは「Usher」。葛西紀明、貴乃花光司は「小泉今日子」。ケンドーコバヤシは「南野陽子」を挙げた。
毎年、夏の風物詩となっていた西田ひかる誕生日パーティーの映像を公開。当時大規模なパーティーを毎年マスコミに後悔していたのは西田のみだった。当時のマスコミの囲み取材ではセクハラチックな言葉が飛び交っていた。さらに、笑いを交えて応対する明石家さんまの囲み取材も紹介した。
「週刊さんまとマツコ」の番組宣伝。
1972年生まれの囲み取材についてケンドーコバヤシは「さんまさんはロビーから下りてきた時にスイッチが入る瞬間がある。」などとコメントした。72年組のキャッチーな世代の名称についてさんまは「ストロング世代」などと名付けた。
エンディングトーク。今日の感想についてラウールは「みなさんが楽しそうでなによりでした。」などとコメントした。
「週刊さんまとマツコ」の番組宣伝。
