- 出演者
- 大下容子 大越健介
茨城1区は自民・田所嘉徳と無所属・福島伸享が接戦。茨城2区は自民・額賀福志郎が当選確実。茨城3区は自民・葉梨康弘が当選確実。茨城4区は自民・梶山弘志が当選確実。茨城5区は国民・浅野哲が当選確実。
茨城6区の自民・国光文乃は医師で外務副大臣だが、事実誤認の情報を発信して大炎上。木原官房長官から注意を受ける事態となった。選挙期間中は涙で訴えた。中道に合流しなかった無所属・青山大人と接戦になっている。
埼玉6区は自民・尾花瑛仁と中道・大島敦が接戦。尾花がリード。埼玉7区は自民・中野英幸が当選確実。埼玉8区は自民・柴山昌彦が当選確実。埼玉9区は自民・大塚拓が当選確実。前回は妻・丸川珠代と共に裏金問題の当事者となり落選したが国政復帰を決めた。埼玉10区は自民・山口晋が当選確実。前回選挙の直前に不同意わいせつの疑いで書類送検され、不起訴処分となったが落選していた。埼玉11区は自民・小泉龍司が当選確実。埼玉12区は自民・野中厚と中道・森田俊和が接戦。前回は比例復活の野中がリード。埼玉13区は自民・三ッ林裕巳と国民・橋本幹彦が接戦。裏金問題で前回は落選した三ッ林がリードする展開。
埼玉15区で立候補した中道・小山田経子さんはバスガイド・行政書士・資格試験予備校講師など多彩な経歴を持ち、芸能活動も経験。相手の自民・田中良生さんは5連勝中の実力派。田中が当選確実。
千葉1区は自民・門山宏哲と中道・田嶋要の争い。門山が10ポイントリード。千葉2区は自民・小林鷹之政調会長が当選確実。千葉3区は自民・松野博一が当選確実。
千葉4区は自民の新人・鹿嶋祐介が当選確実、中道の前職・水沼秀幸は敗れた。千葉14区は中道・野田佳彦と自民・長野春信が競り合う展開。千葉5区は自民・英利アルフィヤがリードする展開。千葉6区は自民・渡辺博道が当選確実で国政復帰。千葉8区は自民・松本泉が当選確実、中道・本庄知史は落選。
栃木1区は自民・船田元が当選確実。栃木3区は無所属・渡辺真太朗と自民・梁和生が接戦。前回178票差で敗れた渡辺がリードする展開。栃木4区は自民・石坂太と中道・藤岡隆雄が接戦。
福岡6区で国民民主党から立候補したのは近藤雅彦(こんどうまさひこ)さん。歌は得意で支援者の前でも歌ったことがあるという。自民・鳩山二郎が当選確実となり、近藤は落選した。
宮崎1区から立候補した自民・武井俊輔さんは秘書が運転する車の写真をSNSに投稿したところ、スピード違反が発覚し、2024年10月の衆議院選挙では落選。スピード復帰を目指した今回は中道・渡辺創と大接戦になっている。
自民党本部から中継で最新情報を伝えた。高市首相は午後9時40分頃に姿を見せる予定。自民党幹部は引き締まった表情で、古屋選対委員長は「勝って兜の緒を締める」などとコメント。中継の間に到着した高市首相も引き締まった表情だった。
参政党の神谷代表に中継で話を聞いた。2ケタの魏s系獲得は躍進と言える結果だが、目標は30議席だったので反省点もある。高市総理とは政策が似た部分もあり戦いにくい部分はあった。自民・維新の連立与党をしっかりチェックしたい。企業・団体・労働組合といった組織を固めるのではなく、組織に属さない国民の声を吸い上げていきたい。小選挙区でも戦える準備をしていきたいなどと語った。
