- 出演者
- 大下容子 大越健介
自民党本部の現在の様子を中継。高市首相が当選した候補者にバラつけを行っていた。藤川みな代は高市首相が自分に協力してくれる人をどうまとめていくか、自民党内の調整が課題などと解説した。
高市首相が掲げる自民党の主な政策をスタジオで紹介。責任ある積極財政、危機管理投資 成長投資、、憲法改正など。2年間飲食料品の消費税“ゼロ”は国民会議で議論するとしている。安全保障政策の抜本的強化では安保3文書の改定を前倒しするとしている。国家安全保障戦略には“非核三原則の堅持”が明記されているが、これも改定に含まれるか注目される。自民党は防衛装備移転三原則の運用指針5類型の撤廃を公約として掲げた。現在は救難・輸送・警戒・監視・掃海の5類型のみ武器輸出を容認しているが、“殺傷能力がある武器”の輸出が拡大されるかも注目される。他にも国家情報局の設置、“スパイ防止関連法”の制定を掲げている。テレビ朝日コメンテーター室長の藤川みな代さんは「リスクの説明が不十分。中道の政策に興味が行ってしまい、与党の安全保障政策が注目されなかった」などとコメント。
中道の安住幹事長が今回の大敗を受けて辞任する意向を固めた。自身の宮城4区で落選。中道は公示前に167議席あったが、現在は28議席にとどまっていて、大幅に議席を減らすことが予想される。
開票速報を伝えた。北海道8区は中道のベテラン・逢坂誠二がリードを許す苦しい展開。北海道4区は前職の中道・大築紅葉が2番手、自民・中村裕之がリード。宮城4区は自民・森下千里が当選確実、中道のベテラン・安住淳は小選挙区では落選。岩手3区は自民・藤原崇が当選確実、中道・小沢一郎は小選挙区では落選。福島2区は自民・根本拓が当選確実、衆議院副議長だった中道・玄葉光一郎は小選挙区では落選。新潟2区は自民・国定勇人がリード、中道・菊田真紀子が追う展開。茨城7区は無所属・中村勇太と自民・永岡桂子が接戦。千葉12区は自民・浜田靖一が当選確実。岐阜4区は自民・加藤大博がリード、中道・今井雅人が追う展開。東京3区は自民・石原宏高が当選確実。鳥取1区は自民・石破茂が当選確実。鳥取2区は自民・赤沢亮正が当選確実。静岡6区は自民・勝俣孝明が当選確実。
野党第1党の立憲民主党と連立与党だった公明党が合流して結成した新党「中道改革連合」の前に立ちはだかったのは「名前の壁」だった。「中道」を猛アピールしたが、東京・新橋で街頭インタビューすると、50人中22人が知らないと回答し、浸透していなかった。
立憲民主党と公明党が合流して結成した中道改革連合はそれぞれの党の出身者で明暗が分かれる結果となった。比例代表のみで出馬した公明出身者は28人中25人が当選。一方で立憲出身者は幹部でも大苦戦。公明に譲った分、比例復活も厳しい情勢となっている。野田代表と岡田克也氏は比例に重複立候補していない。
衆院選、東京1区・東京2区・東京3区・東京4区・東京5区・東京6区・東京7区・東京8区・東京9区・東京10区・東京11区・東京12区・東京13区・東京14区・東京15区・東京16区・東京17区・東京18区・東京19区・東京20区・東京21区・東京22区・東京23区・東京24区・東京25区・東京26区・東京27区・東京28区・東京29区・東京30区の出口調査情報を報じた。現在東京選挙区で自民党は19議席獲得、中道は0、残り議席は11だと伝えた。
中道開票センターの様子を中継して伝えた。
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衆院選、神奈川2区・神奈川4区・神奈川8区・神奈川9区・神奈川10区・神奈川11区・神奈川13区・神奈川15区・神奈川16区・神奈川18区・神奈川19区・神奈川20区の出口調査情報を報じた。
衆院選、東京27区・東京8区・東京2区・東京3区・東京6区・東京21区・東京22区・東京24区・東京25区・神奈川4区・神奈川20区・千葉12区・埼玉3区・埼玉12区・埼玉13区・茨城1区・茨城2区・茨城3区・茨城6区・茨城7区・岐阜4区・京都6区・香川1区・大分3区・宮崎2区、宮崎1区・福岡11区・佐賀2区・山口2区・島根1区・和歌山2区・岡山3区・北海道8区・北海道4区・宮城4区・新潟4区・栃木3区・栃木4区の開票速報情報を報じた。
衆院選、東京1区・東京6区・東京8区・東京14区・東京22区・東京23区・東京24区・東京25区・東京27区・神奈川4区・神奈川20区・千葉5区・千葉9区・東京3区・東京5区・神奈川18区・茨城7区の開票速報情報を報じた。
衆院選、北海道4区・北海道8区・佐賀1区・長野2区・香川1区・島根1区・宮崎2区・大分3区・鹿児島3区の開票速報情報を報じた。
中道改革連合の野田代表・斉藤代表と中継。大敗の責任のとり方について、野田代表は腹の中では決まっているが種火を付けた灯火を守るためにどうするのかあす役員会で議論したいとした。斉藤代表は中道が国政の中で広がっていくよう励みたいが、共同代表としての責任は果たしたいなどと語った。立憲・公明の合流は失敗であったのかについて野田共同代表らは決して失敗ではなく、始まりとなる種火をしっかりと消さずに大きくしていきたいなどと明かした。参院・地方の合流について野田共同代表らは参院・地方も共同して展開していくこととなり皆さんのご理解を得つつ一つになる努力をしていくなどとした。野党の役割について斉藤共同代表らは対案を出すことでありつつ、与党と同じ土俵の上で政策論争していける政党にしていくなどとした。
自民党本部の高市総裁と中継。高市現象をどう見るかについて高市総裁は、支持された以上は掲げた政策を実施する重い責任を背負っており、支持者たちにも今実行しなくてはならないという意識を共有できたなどとした。2年間限定で飲食料品ゼロで特例公債に頼らないとしていることについて高市総裁は、財源の見込みを立てたうえで計画しており、給付付き税額控除に各党賛同いただけるはずでしっかりと進めていきたいとした。非核三原則について国家安全保障戦略では堅持を明記していることについて高市総裁は、民主党政権世代の岡田外務大臣のご発言を踏襲するとした。殺傷能力のある武器の輸出を解禁するのかについて高市総裁は、党内議論中であるが、同志国が身の安全を守れる範囲であれば移転しても良いなどと考えを示した。高市総裁は、国のインテリジェンス機能を高める必要があり、国家安全保障局と同格の国家情報局を設置する考えを伝えた。
