自民党本部の高市総裁と中継。高市現象をどう見るかについて高市総裁は、支持された以上は掲げた政策を実施する重い責任を背負っており、支持者たちにも今実行しなくてはならないという意識を共有できたなどとした。2年間限定で飲食料品ゼロで特例公債に頼らないとしていることについて高市総裁は、財源の見込みを立てたうえで計画しており、給付付き税額控除に各党賛同いただけるはずでしっかりと進めていきたいとした。非核三原則について国家安全保障戦略では堅持を明記していることについて高市総裁は、民主党政権世代の岡田外務大臣のご発言を踏襲するとした。殺傷能力のある武器の輸出を解禁するのかについて高市総裁は、党内議論中であるが、同志国が身の安全を守れる範囲であれば移転しても良いなどと考えを示した。高市総裁は、国のインテリジェンス機能を高める必要があり、国家安全保障局と同格の国家情報局を設置する考えを伝えた。
