- 出演者
- 陣内智則 山添寛(相席スタート) 村重杏奈
オープニング映像。
長野県のクラフトビール「DOUBLE PEACH IPA」で乾杯。クラフトビール醸造所「マリカブルーイング」は一度造った味は二度と造らないという一期一会のクラフトビールを造っている。「DOUBLE PEACH IPA」は長野県の川中島でつくられた川中島白桃の香り感じられる飲みやすい一杯。
長野県の2025年のハッピーニュースは「移住したい都道府県ランキング」で19年連続1位を獲得したこと。村重は八ヶ岳にはお金持ちが集まっていると聞いて行ってみたいと思っていると話した。
熊本県の豊永酒造「カルダモン TAKE7」。スパイスの女王と焼酎で仕上げた新感覚のスパイスリキュール。焼酎1:炭酸3で割るのがおすすめ。
熊本県のハッピーニュースは新キャラ・ワルモンの人気。自称詐欺師で最新の詐欺の手口を自慢げに話すという、熊本県警が特殊詐欺対策の一環として誕生させたキャラクター。
大分県の大地酒造の「ふっかきまい」。globe30周年にあわせマーク・パンサーが米づくりからこだわり自ら醸した日本酒。もろみ期間はglobeの楽曲を聴かせながら音響発酵したという。
大分県のハッピーニュースは高崎山自然動物園に赤ちゃんザルが誕生したこと。村重は家族旅行でよく高崎山自然動物園に行っていたという。高崎山自然動物園では毎年最初に生まれた赤ちゃんザルにはその年にちなんだ名前を一般公募して決めていて、ことしは「バンパク」だという。
福島県の鈴木酒造店「磐城壽 大漁祝 紺碧」。酒造はかつて漁港に近い場所にあったが、東日本大震災の津波で流失。避難先の山形県で酒造を譲り受け2011年秋に本格的な酒造りを再開。震災から10年後にふるさと浪江の道の駅なみえでも酒造りを開始した。「磐城壽 大漁祝 紺碧」は浪江のコシヒカリと水を使って造った酒。
ロバート馬場がつくったオリジナルおつまみが登場。熊本県の日奈久ちくわと南関あげ入りのジューシーちくわ、信州ジビエを使ったジビエ海苔餃子など、ここまで紹介したお酒にあうおつまみを味わった。
新潟県の北雪酒造「北雪 NOBU TK40」。レストラン「NOBU」が店で提供する唯一の日本酒として誕生。ロバート・デ・ニーロも絶賛する日本酒。
新潟県のハッピーニュースはロピアが初上陸したこと。開店前には行列ができるという。新潟空港からはかつてロシアの直行便が出ていて、家族で帰省していたと話した。
石川県は大の里の横綱昇進というハッピーニュースから紹介。紹介する「大慶」は2023年12月に紹介したが、2024年1月に能登半島地震が起き櫻田酒造の酒蔵と店舗は全壊。しかし、がれきの中から4tの使える酒米を発見。車多酒造の協力を得て新生「大慶」が誕生した。さらに車多酒造と共同開発した「能登大慶×天狗舞」の売り上げは櫻田酒造の復興資金にあてられる。
ここでロバート馬場がつくったオリジナルおつまみのメインが登場。柿を使ったすき焼きだという。
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ロバート馬場がつくったオリジナルおつまみのメイン。砂糖の代わりに柿をすりおろしてしようしたタレで食べるフルーツすき焼き。シメの麺料理は石川県産のフグの子ぬか漬けを使った汁だくペペロンチーノ。
沖縄県 ヘリオス酒造「許田シェリーカスクフィニッシュ46%」。泡盛メーカーがラム酒で磨いた樽熟成の技術を駆使したジャパニーズウイスキー。ハイボールがちょうどいいという3人だが、陣内はタモリさんはロックで飲んでいてかっこいいと話した。
番組内で紹介したお酒はABCミッケで購入できる。
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沖縄県のハッピーニュースは沖縄尚学高校の夏の甲子園初優勝。決勝時には街から人は消え、国道58号からは車が消えたという。野球の話題から村重は山本由伸、陣内はイチローと同性代と話した。
番組内で紹介したお酒はABCミッケで購入できる。
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