- 出演者
- 斉藤舞子
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(陽だまりのとき)
大変さは微塵も感じていない 洋食シェフ 中林 大樹
23・24歳の調理師見習いだった頃、包丁で手を刺して神経の病気になってしまったという。当時北九州に住んでいた中林さん、九州のあちこちの病院を回ったがどうしても治らず。諦めかけていた時に、奈良に病の第一人者の医師がおり治療した上で切断するという道になったとのこと。腕の切断時に「必ず春は来る」と言われ、その言葉を大事にしたい思いから店名も“春”に、九州から奈良の医師に恩返しをしたくて来たと話した。大変さは全くなく、当時はくよくよしたがそれでは意味がないと思ったとのこと。中林さんにとって、陽だまりのときは「お店」。毎日沢山のいろんな人が来てくれて、色んな出会いがあり「美味しかった!」「また来る!」と言われると、また頑張ろうという気持ちになると話した。中林さんのこれからの夢は、来年ぐらいに農業の方にも一歩踏み込もうと思っているとのこと。
