- 出演者
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(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
(陽だまりのとき)
逆に写真がどんどん好きになった 全盲の旅カメラマン 大平啓朗
全盲の旅カメラマンの大平啓朗は、24歳の大学院生のときに研究室にあった薬品を間違って飲んでしまい視力を失った。大平は声であれば場所が分かると思い友達に声を出してもらってシャッターを切ったのが1枚目の写真だったなどと伝えた。大平は音・温度・匂いでも撮影できることを実感し、自分らしい写真を撮影し続け、逆に写真がどんどん好きになっていったなどと明かした。そんな大平にとっても陽だまりとは、大好きな嫁と一緒にうまいものを食って、新しいものを見つける旅に出かけることなどと告げた。
