- 出演者
- 武内絵美 石丸幹二 葉加瀬太郎 萩原麻未 U-zhaan 成田達輝 横坂源 伊賀拓郎 田原綾子 加藤雄太 武藤景介 大井駿 寺原太郎 カネコテツヤ 寺原百合子
葉加瀬太郎は「葉加瀬太郎 オーケストラコンサート 2026 〜The Symphonic Sessions〜」を開催中であり、 今回は坂本龍一の名曲に葉加瀬流アレンジを加えて演奏するなどと伝えた。葉加瀬は坂本龍一の作品は現代のクラシック音楽であり、様々な要素が詰まった作品から自分なりに坂本龍一像を探っていくなどと語った。
葉加瀬は1曲目は坂本龍一が作曲した「BEHIND THE MASK/YELLOW MAGIC ORCHESTRA」と発表し、世界的に知られている傑作であり、アコースティックな楽器でデジタル表現にアレンジするなどと伝えた。アレンジを担当した伊賀拓郎が登場し、スタジオに配置されたメトロノーム群もアレンジに組み込まれており、振り子をクラシックのビートとして表現するなどと語った。
葉加瀬太郎らが坂本龍一作曲、伊賀拓郎編曲「BEHIND THE MASK」をスタジオにて披露した。
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- BEHIND THE MASK坂本龍一
葉加瀬は2曲目は坂本龍一作曲の「Aqua」だと発表し、娘・坂本美雨のために書かれた曲であり、坂本作品の中でも純粋さが美しい名曲などと伝えた。葉加瀬は弦楽四重奏で奏でる弦楽器の暖かさをテーマにアレンジしたとし、セカンドヴァイオリンを担当する成田達輝を紹介。成田は小学生の頃から葉加瀬の楽譜を購入して練習していて共演できるだけでも感激などと話した。
葉加瀬は3曲目は坂本龍一作曲「ぼくのかけら」だと発表し、民族音楽とコラボしたい名曲などと伝えた。葉加瀬は民族音楽の達人であるU-zhaanを紹介し、アレンジを担当したU-zhaanは北インドの古典音楽を参考に編成したなどと語った。
葉加瀬は4曲目は坂本龍一作曲「Parolibre」と発表し、ショパンの曲のような大好きなメロディなどと伝えた。葉加瀬は坂本龍一によるヴァイオリン・チェロ・ピアノのトリオアレンジをそのまま演奏すると語った。ピアノを担当する萩原麻未が登場し、葉加瀬は坂本の命日に祈りを込めて演奏したいと告げた。
次回予告。
葉加瀬太郎の名言を紹介した。
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