- 出演者
- 武内絵美 石丸幹二 狭間美帆(MaNGROVE) 佐藤晴真(MaNGROVE) 滝千春(MaNGROVE) ルオシャ・ファン(MaNGROVE) 木村将之(MaNGROVE) 山根一仁(MaNGROVE)
オープニング映像。本日はグラミー賞に2度目のノミネート ジャズ作曲家・狭間美帆の新プロジェクト!で「グラミー賞も認める作曲家・狭間美帆が挑む ジャンルを超えた音楽会」。
狭間美帆、滝千春の新プロジェクトであるMaNGROVEのメンバーがゲストに登場。狭間は2026年の第68回グラミー賞で最優秀インストゥルメンタル作曲賞にノミネートされ、滝は2002年にメニューイン国際ヴァイオリンコンクールのジュニア部門で第1位となり、そんな二人がクラシック回の名だたる名奏者たちと新たに始めたのがMaNGROVEなどと紹介した。
狭間美帆らMaNGROVEが狭間作曲の「Introduction」を披露した。
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- Introduction
MaNGROVEの編成について狭間は、幼少期からオケが好きであり頭の中で鳴る音はオーケストラであるため、最小限のオケである弦楽四重奏に、ジャズとクラシックの架け橋となるコントラバス、一人で多彩な音色を奏でられるピアノという6人編成に行き着いたなどと語った。そのメンバーとなった山根は2010年に日本音楽コンクールで第1位となり、佐藤は2019年にミュンヘン国際音楽コンクールで日本人初優勝を果たし、木村はコントラバスアンサンブル「Black Bass Quintet」でも活動し、ルオシャは2018年に東京国際ヴィオラコンクールで第1位となりバード大学音楽院では講師を務めているなどと紹介。山根らはクラシック畑であるがクラシック作曲家もジャズからも影響されていることが多く、自分にとって挑戦でありつつ、決して自分にとってジャズが真新しいことではないと感じているなどと話した。
S.プロコフィエフ作曲の「ロメオとジュリエット」を狭間がアレンジを加えた楽曲を、鍵盤で実演しつつ、この楽曲のフレーズにはジャズで使われる特徴的な音であるブルーノートが使われていて、クラシックとジャズを行き来するには持って来いな楽曲であり、ジャズ要素を更に加えた構成になっているなどと解説した。狭間らMaNGROVEがS.プロコフィエフ作曲・狭間美帆編曲 組曲『ロミオとジュリエット』より「モンタギュー家とキャピュレット家」を披露した。
狭間作曲の「ビリーヴィング・イン・マイセルフ」を鍵盤で実演しつつ、別々の拍子を持つフレーズがパズルのように組み合わさる作品などと解説した。
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- ビリーヴィング・イン・マイセルフ
狭間らMaNGROVEが狭間美帆作曲の「ビリーヴィング・イン・マイセルフ」を披露した。
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- ビリーヴィング・イン・マイセルフ
次回予告。
作家であるマーガレット・アトウッドの言葉を紹介しながらエンディング。
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- マーガレット・アトウッド
