- 出演者
- 武内絵美 石丸幹二 ジャン=マルク・ルイサダ 角野隼斗
オープニング映像。今回は屋内のピアノ・リサイタルで販売されたチケットの最多枚数でギネス世界記録に認定された角野隼斗が師匠であるジャン=マルク・ルイサダと初共演する「角野隼斗が師匠ルイサダと奏でる連弾の音楽会」。
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- ギネス世界記録
石丸らが挨拶し、ゲストの角野隼斗は屋内のピアノ・リサイタルで販売されたチケットの最多枚数でギネス世界記録に認定されたなどと紹介。
角野隼斗が『F.ショパン作曲 ワルツ 変ホ長調 Op.18「華麗なる大円舞曲」』を演奏した。
角野隼斗は『F.ショパン作曲 ワルツ 変ホ長調 Op.18「華麗なる大円舞曲」』はショパンコンクールに出る以前にルイサダから教わった思い出のあるワルツだったなどと語った。ジャン=マルク・ルイサダは1985年にショパン国際ピアノコンクールで入賞した現代フランスを代表するピアニストなどと紹介。
ルイサダがF.ショパン作曲 「マズルカ Op.17-4」を演奏した。
角野は留学していた頃にルイサダがコンサートを開催し、そのコンサートで聴いたルイサダの奏でる音色がとにかく素晴らしく、共通の知人を通して弟子入することが出来たなどと明かした。ルイサダは角野が自分の家にある古いピアノでスケルツォ第1番を弾いてくれた時、全く疲れた音がせず空から舞い降りた星屑のような音色で私にとって角野は宇宙人のような存在などと告げた。連弾について角野は奏者各々が歩み寄って一つにならなければならず難しいことであるが一緒に音楽を作っていくのは楽しいなどと伝えた。
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- スケルツォ第1番フレデリック・ショパン
角野とルイサダが連弾でG.フォーレ作曲 組曲『ドリー』より第1曲「子守歌」を演奏した。
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- ガブリエル・フォーレ子守歌
角野とルイサダが連弾でM.ラヴェル作曲 『マ・メール・ロア』より第1曲「眠りの森の美女のパヴァーヌ」を演奏した。
「題名のない音楽会」の次回予告。
北原白秋の言葉を紹介しながらエンディング。
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- 北原白秋
