- 出演者
- 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
埼玉・富士見市で、ベトナム国籍の男が住居侵入の疑いで逮捕された。男が「女性の遺体を遺棄した」と供述し、飯能で女性の遺体が見つかった。女性の息子が「母親の所在が分からなくなった」と警察に通報していた。女性の自宅にあった軽乗用車がなくなり、富士見市内で警察が発見した。容疑者は「腹が減ったので女性の家に盗みに入った」と供述していて、女性の殺害もほのめかしている。警察は、殺人・遺体遺棄の疑いでも調べている。
オープニング映像。
大型で非常に強い台風13号が小笠原諸島に接近していて、あさってにかけて猛烈なしけや、猛烈な風が吹く見込み。高波や暴風に、厳重警戒が呼びかけられた。小笠原村の渋谷村長が、避難所開設など万全を期していると述べた。東京都の小池知事が、「みずからと大切な人の命をまもるための早めの行動をお願いする」と述べた。
女子陸上選手の画像を集めてSNSへの投稿を繰り返した兵庫・姫路市の会社員が、名誉毀損の疑いで逮捕された。容疑者は、陸上競技のユニフォームを着た女子高校生3人の画像を生成AIを使って裸に見えるように加工して、SNSに投稿していた。容疑者は、体操服を着た女子中学生の画像も、同様に加工・投稿していた。容疑者は、女子陸上競技選手の画像ばかりを集めていたSNSのグループに参加して、画像の加工や投稿のやり取りを繰り返していた。容疑者は「陸上部のユニフォームは露出が多く加工しやすかった」などと供述している。警視庁には1~6月に性的ディープフェイクの相談などが123件あり、去年の2倍以上となっていて、年代別の被害者で中学生が6割あまりを占めている。金沢大学法科大学院の長瀬教授が、「今後どういう形で裁判がなされるのか非常に注目される」とコメントした。
せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅司院長が、夏の寒暖差の疲労が増えていると語った。人間の体温を調節する自律神経が乱れると、倦怠感や頭痛を感じて、胃腸やメンタルが不調となる。久手堅司院長が、「自律神経のシステムがうまく働かないと人間の活動自体が制限される」と語った。渋谷区の雑貨店では、冷房対策グッズを販売している。
夏の寒暖差について、家でもできる対策を紹介。鉄道会社の、車内温度を確認できるアプリを紹介。寒暖差対策として毎日10分ぬるま湯に入浴することや、エアコンは外気温の-7度以内に設定することを紹介した。外気温が40度近い場合などは、状況に応じて判断する。生活リズムを整えることが、不調の予防となる。
高級車「ロールス・ロイス」を購入する際に、近畿運輸局に名義人などの嘘の申請を行った容疑で、4人が逮捕された。購入した車の名義は、兵庫の医師が経営する医療コンサルティング会社の名義になっていた。警視庁は、ロールス・ロイスを確実に購入できるように医師に名義貸しを指示した疑いがあるとみて調べている。
埼玉県が、クマの捕獲目標数を決める方針を発表した。埼玉県内のツキノワグマ生息数は推計452頭で、調査を開始して以降最も多くなっている。今年度のクマの目撃数は、過去最多だった昨年度を上回るペースで増えている。埼玉県は、クマの個体数を管理する計画の素案を公表して、「ゾーニング」なども市町村とともに進める。埼玉県みどり自然課の佐藤憲野生鳥獣対策幹が「個体数を調整して捕獲を進めながら人とクマとのすみわけを図っていく」と話した。
関東の気象情報を伝えた。台風13号が、あす小笠原諸島に最接近する。小笠原村に、波浪警報がでている。
千葉・市川市のマンションで爆発がおきて、周辺10棟に被害が出て、1階の部屋に住んでいた男性が意識不明の重体となっている。最も損傷が激しかった1階の部屋では台所のガス栓が開いたままで、暖房機に接続するホースの先が外れていた。警察は、ホースからガス漏れして爆発につながった疑いもあるとみて、詳しく調べている。市川市立福栄中学校では広範囲に被害が出て、窓ガラスが40枚以上割れたが、けが人はでなかった。
有楽町駅で街頭インタビューして、ハンディファンでヒヤッとした経験を聞いた。満員電車で、ハンディファンに髪の毛を巻き込まれた女性にインタビューした。ハンディファンに髪の毛が巻き込まれた場合は、必ず電源を切ってから取り除く。近年のハンディファンは風が強くなっているものが多く、髪の毛などを巻き込む可能性が高い。子どもがいる家庭では、カバーの隙間が狭いものを選ぶと良い。
障害者グループホームの元職員が、入所者に暴行を加えて死亡させた容疑で逮捕された。元職員は老人ホームに10年以上勤務していたが、障害者支援のグループホームに勤務するのは初めてだった。元職員が記者と接見し「更生させてあげたい思いから指導が強くなってしまった」と語った。柏市は事件の約4か月前に、施設の「運営指導」を実施していた。柏市の担当者が、「施設の実態を詳細に把握することは難しい」と語った。障害者福祉施設の職員などによる虐待件数は、年々増加している。社会福祉法人「まつど育成会」では、障害者の特性に応じた支援記録を職員間で共有している。日本社会事業大学社会事業研究所の曽根客員教授が、「民間と行政がパートナーシップを組んで取り組んでいく体制を作っていくことが必要だ」と述べた。
障害者グループホームの課題について解説。グループホームの事業所数は、2024年には14438件となった。障害者支援のグループホームでは、経験が乏しい職員が働いていたり、人手不足により「支援の質」の低下が懸念されている。国はグループホーム管理者に、自治体による専門的な研修の受講などを義務化していて、2030年度から本格施行する方針。千葉・柏市ではコーディネーターを配置して、事業者向けのオンライン研修を行っている。
地球温暖化がこのままのペースで進んだ場合、2050年の天気がどうなるのかのシミュレーション映像がきょう報道機関に公開された。制作したのは気候変動対策に取り組む団体。保育所や幼稚園は休園となり、都内では熱中症の搬送が増えて救急車が足りず、到着までに1時間以上かかる場合もある。監修した東京大学・江守正多教授は、「温暖化そのものを止めないといけない。化石燃料の消費に子孫しない社会に変わる変化を加速しないといけない」と述べる。
今回のオシ食材はもも。今年のももはお買い得。昨年と比べて価格がお手頃。甘い香りがしていること、表面に白い点があることが見極めのポイント。切るときは種に刃をあてながら1周し、実をひねり2つに割り、実がかたい場合はそのままくし切りにする。ハチミツ水でももの変色を防ぐと良い。オススメのももレシピも紹介。ももの冷製パスタは、ボウルに生ハムなどの材料を入れ混ぜ、カッペリーニを加えてあえる。もも&ヨーグルトぷるんとデザートは、ヨーグルトに砂糖を溶かしたゼラチンを加え、食べやすく切ったももを加える。
実際にあった手口を紹介。警視庁によると、先月30日ごろから「警視庁サイバーセキュリティ対策本部」を名乗るメールが届いたという問い合わせが相次いでいるという。不審なアクセスがあったという内容で、「オンライン確認画面へ」というボタンをクリックするよう誘導される。警視庁は絶対にクリックしないよう呼びかけている。
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知人女性の勤務先に押しかけるなどするストーカー規制法違反などの罪に問われた茨城・坂東市議会議員の石山実被告に、水戸地裁下妻支部は拘禁刑1年執行猶予4年の判決を下した。小林麻子裁判官は被害者の抱いた精神的苦痛は大きいと指摘。議員は判決を不服として控訴する意向。
コカ・コーラはきょうからラベルレスミネラルウォーターの販売を都内の一部の自動販売機で開始した。キャップに商品名・原材料などを印字する。全国資料飲料連合会の試算では、約200万台の自販機でラベルレスにした場合、年間約350トンのプラスチック削減につながる。コカ・コーラは今後ほかの商品もラベルレスにできないか検討する。
埼玉・大宮区の埼玉県立歴史と民族の博物館から中継。館内は土偶ルートと埴輪ルートの2つから回れる。埼玉県内で流行っていたとみられるのが、目が丸く顔がハート型になった土偶。笑ったような表情の埴輪、土俵入りポーズをした埴輪もみられる。土をこねこね1万年~土製品の考古学~は8月30日まで開催中。
気象情報を伝えた。
