2026年7月27日放送 18:49 - 19:00 NHK総合

首都圏ネットワーク

出演者
一橋忠之 久保井朝美 安藤結衣 
(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶。

(ニュース)
いったん気温落ち着くも あすも大気の状態不安定に

日中の最高気温は小笠原諸島の父島で34.4℃となったほか、埼玉県鳩山町で33.1℃、東京都心では30.7℃など昨日より低くなっているものの各地で蒸し暑くなっている。明日日中の最高気温は小笠原諸島父島で34℃、東京都心、前橋市、横浜市、千葉市で30℃と予想されている。熱中症警戒アラートは小笠原諸島に発表されている。関東は気温は一旦落ち着くが木曜日以降再び猛烈な暑さとなる予想。一方湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になっており、関東北部などで局地的に雨雲が発達している。大気の不安定な状態は今夜遅くにかけて続くほか、明日は午後以降、平野部も含めて大気の状態が非常に不安定になる見込み。明日夕方までの24時間に降る雨の量は関東南部で100ミリ、関東北部で80ミリと予想されている。

キーワード
前橋市(群馬)千葉市(千葉)小笠原諸島横浜市(神奈川)渋谷区(東京)立川(東京)
知的障害者施設 19人殺害事件から10年

相模原市の知的障害者施設で入所者ら19人が殺害された事件から昨日で10年が経った。現場となった津久井やまゆり園には遺族や住民など多くの人が献花に訪れ、犠牲になった人たちを追悼した。施設の元職員で園の近くに住む太田顕さんは、事件の風化を防ごうと住民たちとともに月命日に献花を続けてきた。その数は100階以上にのぼる。しかし10年が経ち、事件の記憶を繋いでいけるか不安をいだいている。当時津久井消防署の警備課長だった関口晃嗣さん。現場への指示や消防本部との連絡や調整に奔走した。隊員たちの救急活動の生々しい記録が残されている。本来多くの保存期間は5年で、期間がすぎると廃棄されていた。相模原市は事件の記録を公文書館に移した。記憶を後世につなごうと市は歴史的公文書として永久保存を決めた。保管されているのは主に消防が対応した活動記録。他にも死刑囚との事件前の面会記録や市民の意見など、事件に関する記録は約3000枚にのぼる。申請すればだれでも閲覧できる。現在に生かす取り組みも始まっている。事件後消防はけが人が多数の場合の対応を見直し、初動時点で多くの救急車・隊員を出動させるよう変更した。学習院大学の下重直樹教授は「被害を受けた人たちの行きた証、痕跡がしっかり残されている記録。非常に生々しいもので常にそこに問題意識を向けていくことが重要で、最も重要な材料になるのが記録された公文書などの資料」だと話した。

キーワード
学習院大学津久井やまゆり園相模原市相模原市(神奈川)
クローズアップ現代

クローズアップ現代の番組宣伝。

(気象情報)
気象情報

明日の関東と全国の天気を伝えた。台風13号が発生している。

キーワード
台風13号

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.