- 出演者
- 船木正人 志賀隼哉 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
本格的な夏休みが始まって初めての平日となったきょう、群馬・みどり市では子どもたちを含む約500人が集まり、ラジオ体操で体を動かした。
栃木・壬生町の放課後児童クラブでは、午前10時以降は主に室内で活動していて、子どもたちが囲碁の愛好家から指導を受けた。
夏休みになるとなくなる学校の給食。学校給食を無償化している茨城・堺町では、家庭の経済的負担を減らそうと町内の1,200人余の小学生を対象に、1人あたり5キロのコメを無料で配布している。
オープニング映像が流れ、出演者があいさつ。
茨城・古河市は39.6℃と関東で最も暑くなった。その他、群馬・館林市で39.1℃など各地で危険な暑さとなった。連日の暑さで各地で熱中症の疑いで死亡する人が相次いでいる。最高気温が40℃の酷暑日と予想された埼玉・熊谷市ではかき氷で暑さをしのごうという人が多くみられた。一方で千葉・勝浦市の最高気温は30.1℃。観測史上1度も猛暑日にもなったことがない。しかし、関東甲信では危険な暑さがあすも続く見込み。関東では今夜雷を伴う非常に激しい雨が降るおそれがある。
外国人児童の教育を研究し、自身も長年、教員として指導に携わってきた宇都宮大学の若林秀樹客員准教授は、外国人児童が各地で増えるなか、その保護者とのやりとりに悩む教員が増えていると指摘する。課題を解決しようと考案したのが多言語に対応した翻訳ツールで、提出物の依頼などの保護者への連絡で使用される。11言語に対応し、あらかじめ登録されている文章と単語の中から組み合わせるため誤訳の心配もない。操作は日本語のタブを選ぶだけで、現場の教員が負担なく使えるよう設計した。ツールを導入し、効果を実感している学校現場もある。両親がフィリピン出身のノノ・キアラさんは日本語がまだ十分には理解できず、別の教室で日本語指導の授業も受けている。教員は、親への連絡に翻訳ツールを使用し、忙しい日々の中でもスムーズに連絡ができるという。両親は今後も日本に住み続けたいと考えていて、キアラさんには日本で居場所を作っていってほしいと思っている。ツールを活用してさらにコミュニケーションを円滑にしてほしいと考える若林さんは、保護者面談などを想定した、同時通訳や議事録もとれる仕組みの新システムの開発に取り組んでいる。
AIやデジタルの活用によって、雇用や労働を取り巻く環境が急速に変化している。こうしたなか、東京都は有識者と議論する会議を開き、新しい技術への対応について意見を交わした。都は、出席者からの意見を踏まえ、来年度の就労支援事業計画の作成にあたりたいとしている。
視聴者から投稿されたサッカーボールのデザインのマンホールなどの写真を紹介した。
首都圏の気象情報を伝えた。群馬・高崎市に大雨警報が出ている。
サッカーW杯北中米大会で活躍した日本代表の中村敬斗選手が、地元・千葉で若者に闇バイトに関わらないよう呼びかけた。商業施設で開かれた防犯イベントでは、中村選手がボールを使って軽快なリフティングを披露する場面もあった。
東京の複合施設では、きょうから食事をロボットが配達するサービスが始まった。センサー・カメラで状況を認識し、みずから取るべき行動をAIが判断する。配送ロボットの取り組みは、大手コンビニでも始まっている。専用アプリで商品を注文すると、ロボットが公道を通って配送先に向かう。センサーとカメラで道路の段差や信号を認識でき、AIによる自動走行と難しい場合はオペレーターが遠隔操作して目的地まで届ける。現在は東京と千葉の10店舗で実証実験中。料金は330円からで、客の約3割がロボット配送を選んでいるという。安全基準を満たしたロボットは遠隔監視のもとで公道を走行することが可能で、法律上は歩行者扱いとなるため、歩道を通行し、時速は6キロ以下に制限されている。ロボットは歩行者側の安全を最優先に運用されているという。こうしたロボットは人手不足への対応、配送コストの削減、物流の効率化につながると期待されている。
カセットテープがいま、若者にとってオシャレな音楽ツールのひとつになっている。渋谷区にはカセットテープの音楽をきく体験ができるカフェがある。初めて来た客には、カセットテープの取り扱い方を説明した動画を見てもらう。客のほとんどが10代~20代の若者だという。さらに、邦楽・洋楽のカセット専門店もある。ビンテージから新作まで1,800本以上のカセットテープを販売するのは、店主の喜代門守さん。本業はオーディオ機器の販売だが、カセットテープが若者の間で注目され始めていると知り、去年店をオープンさせた。店で最も高価なカセットテープは1万5,000円だという。他にも、最近はアーティストもカセットテープに注目していて、CDよりも短時間・少ない本数でアルバムを制作できるところが魅力だという。また、アメリカではほとんどのアーティストが新作をカセットテープで出しているという。
豊洲水産市場仲卸の小林雅之さんが、うなぎを紹介。ことしは例年比べて手に入れやすい価格。見極めポイントは「幅が広く身が厚い」。イチオシポイントは「蒸し焼きするとおいしい」。水か酒(大さじ2)をかけて1~2分蒸し焼きにし、かば焼きのたれをかけて焼く方法を紹介した。おすすめの食べ方は、ひつまぶし。さらに、かば焼き入りのうなぎのパイを紹介した。マッシュポテトにおろしにんにく・こしょうを入れ、冷凍パイシートに包んでオーブンで焼くとできるという。
実際にあった詐欺被害の手口を紹介。先月、埼玉・川口市に住む50代の女性の携帯電話に警察を名乗る相手からの連絡があった。「あなたを詐欺事件の容疑者として捜査している。スマホのビデオ通話で事情聴取を行う。会話を聞かれないよう人のいない部屋に移動して」と言われ、違和感を覚えた女性が「本当に警察か」と尋ねると電話を切られた。「人のいない場所へいけ」には注意。「極秘捜査」といった言葉を持ち出し、被害者が1人になる状況を作り出そうとしてくる。家族や周りの人、警察に相談を。
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- 川口市(埼玉)
先月までの半年間のエアコンの国内出荷額は去年同期比で21.7%増加した。来年4月から省エネ基準が引き上げられ、値上がりの可能性が指摘されている“エアコン 2027年問題”を背景に需要が高まり出荷額が伸びた。白物家電全体のことし1月~先月の国内出荷額は去年同期比7.4%増加し、1986年以降でこの時期としては最も高くなった。
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民間調査会社によると、ことし1月~6月、首都圏1都3県で販売された新築マンションの平均価格は、前年同月比13.1%上がり、1億135万円だった。上半期として1億円を超えたのは1937年の統計開始以来初。東京23区が1億4,249億円と9.1%上昇したのに加え、千葉県が8,997万円と56.8%、神奈川県が8,346万円と20%それぞれ大きく値上がりした。調査を行った会社は、下半期も都内中心に高額物件の販売が予定されているため、平均価格の上昇は依然として続きそうだとしている。
東京・立川の複合施設から中継。水の流れる階段「カスケード」は国内最大級で、飛行場が滑走路を通って飛び立つ姿をイメージしてデザインされているという。続いて、「NHK ONE ニュース防災アプリ」を紹介。熱中症情報を伝えた。この場所では7月31日・8月1日の2日間、音楽イベント「TACHI FES 2026」が行われる。入場は無料。会場となる立川ステージガーデンを紹介した。イベント企画担当の鈴木裕也さんは、キッチンカーなども楽しめると話した。
東京・新宿の中継映像とともに関東の気象情報を伝えた。群馬県高崎市に大雨警報が発表されている。
