実際にあった詐欺被害の手口を紹介。先月、埼玉・川口市に住む50代の女性の携帯電話に警察を名乗る相手からの連絡があった。「あなたを詐欺事件の容疑者として捜査している。スマホのビデオ通話で事情聴取を行う。会話を聞かれないよう人のいない部屋に移動して」と言われ、違和感を覚えた女性が「本当に警察か」と尋ねると電話を切られた。「人のいない場所へいけ」には注意。「極秘捜査」といった言葉を持ち出し、被害者が1人になる状況を作り出そうとしてくる。家族や周りの人、警察に相談を。
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