- 出演者
- 八代英輝 森朗 江藤愛 恵俊彰 伊藤聡子 高橋みなみ 上村彩子 若林有子 齋藤慎太郎
出演者が挨拶した。
前線はあす関東・東海・紀伊半島・四国付近におりてくるため、太平洋側でも大雨に警戒が必要。台風は現在日本付近に18号と24号がある。18号は東に行くのではなくまた戻り、再び熱帯低気圧になる見込み。台風24号も同じ辺りをしばらくうろうろする見込みだが、予報円が大きいためまだどうなるかは不明。森さんの見立てでは「ほぼ停滞すると思う」とのこと。
台風24号は九州の南で停滞する見込みだが、雨は秋雨前線によるものが懸念される。あすは能登半島付近および秋田県付近に線状降水帯が発生する可能性がある。また、午後には九州で激しい雨となる見込み。あす朝までの予想雨量は東北・北海道で80ミリ~100ミリ、西日本ではあさってまでで150~200ミリなとなっており、全国的に大雨に警戒が必要。通常は台風が過ぎ去れば雨風はマシになるが、今回の台風はほぼ停滞するためしばらくの間雨に警戒が必要。渋谷のライブ映像が流れ、東京・名古屋・福岡の週間天気予報を伝えた。
若者3人に1人が結婚するつもりはないことをこども家庭庁が途中経過を発表。大規模調査の目的と対象について説明。
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- こども家庭庁
こども家庭庁が大規模調査の途中経過を発表。結婚したいが65%、結婚するつもりがない人は35%。結婚についてスタジオで若者の結婚観について「衝撃」などとトーク。結婚へのハードルは収入。自由な時間の短縮、結婚したいひとがいないという意見がある。結婚より優先されるものは余暇や趣味、収入や仕事の確保や維持、友達とのつながりなど。
調査について親世代はどう思っているか映像がながれ、未婚率の変化について説明。結婚観についてトレンディドラマの最終回は結婚して終わるが、1990年は共働きが増えて、コロナ禍以降は人手不足など結婚観の変化を伝える。
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- 有楽町(東京)
給与は平均460万円。物価高に対して厳しい。2人暮らしの場合は生活費281014円。東京23区のアパートはシングルで76812円など2人暮らしでは生活費が足りないことを解説。宇都宮市は結婚新生活の補助支援があると条件を説明。
結婚式の平成と令和の比較を映像で紹介。派手な演出だった。
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- 横浜(神奈川)
昭和の結婚式は派手だったと仲人の意向での演出だなどとトーク。
7時から「世界くらべてみたらSP」、8時54分「ニノなのに」、10時「水曜日のダウンタウン」と番組宣伝。
婚活については自治体も積極的にサポートをしている。荒木さんによると「人口減少に歯止めをかけるため、自治体も積極的に婚活事業に参加するようになってきている。さらに婚活格差の受け皿としても重要な役割を担っている」とのこと。先月、高知市で行われた「夏の恋フェス2026 in 高知新港」。結婚前提ではなく、男女の気軽な出会いの場を作ろうと県が主催した。県が主催する安心感や参加費1,000円という価格も魅力で200人以上の応募があった。その中から抽選で選ばれた男女120人が参加した。宮城県では2021年に結婚支援センター「みやマリ!」を開設。登録者の価値観をAIが細かく分析し、相手を紹介してくれる。これまでに250組を超えるカップルが結婚に至ったという。
「夏の恋フェス2026 in 高知新港」では男女60人ずつで行い、41組のカップルが誕生した。恵さんは「荒木さんから見て、結婚したいという人は減ってますか?増えてますか?」と聞くと「私は現場で待ち構えている職業なので、とにかく結婚したいという人の応募が多い。多い時だとイベントが10倍くらいの倍率になるときもある。最初の出会いのインフラを私たちが整えてあげたいと思っている。マッチングアプリをやり慣れている世代なので、フィルタリングをしていくというのはあるが、それじゃあ本当の内面にたどり着かないので、底は厳しく私が喝を入れている」などと話した。富山県では県内の未婚の約8割が将来の結婚を望んでいるものの、未婚率の上昇・婚姻数の減少が続いている。そこで富山県では出会い応援アプリ「TOYAMA goen」というものを作った。県が承認した企業・団体のみが登録でき、AIが価値観の近い相手を紹介する。荒木さんは「結婚はリスクだけではなく共働き・共育て・共介護、2人でやれるこメリットも多い」、牛窪さんは「令和の時台は“ユニット婚”。お互いを尊重すればソロ活動も出来るはず」と話す。
接触事故など様々な危険が潜む生活道路。きのうから交通ルールが変更となった。生活道路の法定速度の上限はこれまで60キロだったが、道路交通法施行令が改正されきのうから30キロに。生活道路とは、主に住宅街や大通りの裏にあるような狭い道路のこと。近くに住む人は「スピードを出す人が少なくなる方が良い」などと話す。一方、仕事で運転する人からは「どのへんが生活道路なのか、そのへんが分からない。それだったら標識を変えるとかしてもらった方が一番わかり易い」などと話す。60キロ→30キロへ。66年ぶりに法定速度を改正したのはどうして?
生活道路が「法定速度」60キロ→30キロにひきさげになったのはナゼ?昨日から変わった。改正される生活道路はセンターラインや中央分離帯がない一般道のおよそ7割の道路と生活道路について説明。
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施行が開始となった昨日。どうだったか映像で紹介。生活道路の改正前にドライバーに周知をしていた。9月1日、江戸川区の生活道路はスピード違反の取締りをする。タクシードライバーは客にちんたらはしってるんだと言われる。甲州街道のうらの生活道路が入り組むがスクールゾーンがあるので抜け道は事故率がたかい。
違反すると時速20キロ超過で1点減点。30キロ超過で6点減点。6点減点は30日の免停。生活道路をみなが60キロで走るわけでなく安全に気をつけていた人は変わらないとトーク。どうして30キロとなったのか。歩行者の致死率のグラフをみて、現実問題として安全運転のひとはスピードを出さないなどと中島さんはいう。
60キロと30キロの違いについて全然ちがうなどと実験結果をみてスタジオでトーク。
「法定速度」が66年間変わらなかったと映像で自動車ブームを紹介。毎年200万人が免許をとる。1960年道路交通法施行し時速60キロとなった。高度経済成長期でトラックが増え、交通事故の死者が増え続ける。
