- 出演者
- 八代英輝 白鳥久美子 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 松嶋尚美 小林由未子 上村彩子 中村仁美 中谷恒幹
オープニング映像と出演者の挨拶。
午前のラインナップを紹介。#ひるおびライフ「大人気美容家が伝授、きょうからできる“老けない肌作り”の極意とは」、グルメの現場「カレーの街・神田から中継。名店の絶品カレーを紹介」。
中村仁美は、「こういう趣のあるものも文化として残したい思いもあって、防火対策もしなきゃいけないしということで葛藤ですよね」と話した。
- キーワード
- 伊勢市(三重)
生活道路の交通ルールが今日から変更になる。場合によっては一発で免許停止の可能性も。
アジア大会のキックオフ会見に二宮和也、石川佳純が登場、卓球対決を行った。3本のサーブのうち1本でも返せたら二宮の勝ち。3本目を返して二宮和也が勝利した。
生活道路の交通ルールが今日から大きく変わる。生活道路とは中央線や中央分離帯がない道路で、全国の道路の約7割にあたる。これまで生活道路で速度標識がない場合は一般道と同じで法定速度は時速60kmだったが、今日からは時速30kmに引き下げられる。今日以降生活道路を60kmで走行した場合、一発で免許停止の対象となる。通学路にもなっている川崎市宮前区の生活道路は車がすれ違うときは減速しないといけないほどの道幅。生活道路を走ることの多いタクシー運転手は、急いでと言われても極力努力しますとしか言えないと話す。大きな理由が事故時の歩行者の致死率。時速30kmだと致死率は1%を切るが60kmだと17%まで急増している。法定速度の変更は66年ぶり。
交通事故発生件数自体はここ10年で減少傾向にあるが、生活道路での事故率はほとんど変わっていない。八代英輝は「30kmになったからとって30kmまで出していいことではなく、人に脅威を与えない運転をすること」と話した。
日本の南にある熱帯低気圧が台風へ発達した。元台風18号の熱帯低気圧が再び発達し台風になり、別の熱帯低気圧も台風24号へと発達した。西日本・東日本では週末から週明けにかけて雨が長引く恐れ上がる。全国の週刊天気を伝えた。
美容家・石井美保さんに今日からできる老けない肌作りを教えてもらう。
美容家・石井美保さんは自身が手掛ける美容サロンでのカウンセリングやメイクレッスンを通じ女性たちを魅了、SNSの総フォロワー数は40万人超え。バースデーイベントには6400人以上の応募があった。2020年に出版した「一週間であなたの肌は変わります 大人の美肌学習帳」は10万部の大ヒット。田中みな実さんも、私も救われた一人と絶賛するなど美肌作りのスペシャリスト。石井美保さんは美肌の秘訣について、余計なことをやってしまったり、毎日の積み重ねで自分の肌を老化させてしまっていると話す。
日焼けによるダメージこそ、老け肌の最大の原因。石井美保さんが大切にしているのは日焼け止めの塗り方。伸ばし塗りはNGとのことで、石井さんがオススメする塗り方はスタンプ塗り。パール粒大(直径1cm程)を目安に出して手のひら全体に広げる。手のひらで均一に広げてから塗ることで塗りムラを防ぐ。手のひらで顔の広い面から全体へ優しく塗り広げるのがポイント。数回スタンプすれば伸ばさなくても肌に馴染む。細かいところは指でスタンプして細部まで丁寧に塗り広げていく。
石井さんの“老けない洗顔方法は”「モフモフ押し洗い」。濃密な泡を垂直に押し、指は当てない。すすぎは30回以上。鏡を見ながら生え際や顎のうら、小鼻の横など洗い残しがあればさらに追加ですすぐ。
美容家・石井美保が直伝!“老けない”肌づくり3つの習慣「肌アイロン」。石井さんが考案したもので、SNSの動画再生回数は8万回超え。柔らかい乳液やクリームを使用し、500円玉大が目安。薬指と小指にのばし、こめかみを引き上げキープし、薬指と小指を滑らせて10回押さえなおす。おでこは引き上げるように上方向へ、首元は少し圧をかけながら下方向へ。
今日からできる!“老けない”肌作り。白鳥さんは「毎日のなかでこれをやったらあのようになれるんだったらやってみようかな。これを面倒くさいと若干思ってしまっている自分が今よくないんだなと思った」などとコメント。
東京神保町から中継。カレーの聖地・神田で名店食べ歩き。
カレーの聖地である神保町からの中継。神田・神保町エリアでは「神田カレー街食べ歩きスタンプラリー2026」が開催中で、全国から152店舗が集結。店で食べるとスタンプがもらえ、その数に応じて、「神田カレーマイスター」の称号がもらえる。リラックマのマイスターカードもあり。グランドマイスターになると、トッピングが無料になったりする。
オオドリー<鴻>神田駿河台店を訪問。去年の神田カレーグランプリで優勝していて、マイスターの称号を持っている人たちの投票で決まる神田カレーマイスター賞も受賞している。中谷アナは「赤・黒2種のスープカレー(黒毛和牛ハンバーグ)」を試食した。
カリーライス専門店「エチオピア」本店。食べログのカレー百名店で過去6度掲載されている超人気店。店名は、元々、カレーとコーヒーのお店で、当時人気だったエチオピアコーヒーから命名。今日いただくチキンカリーは、鶏ガラベースで、注文ごとに一皿ずつ鍋で仕上げるのがこだわり。たっぷりの野菜と12種類のスパイスを使用。独特な味と香りが特徴。脂分を極力抑えて、胃もたれしない優しいインド風のカレーに仕上がっている。コリアンダースパイスがよく効いていて、爽やかな香りがする。
東京メトロ新御茶ノ水駅から徒歩4分。靖国通りを曲がってすぐのお店。「cafe&dining jimbocho」。2023年に神田カレーグランプリで優勝したこともある人気店。ハワイアンな可愛らしい店内では、ランチタイムに、ロコモコやポキ丼など、ハワイのローカルフードも食べられる。特に人気なのが、あえて水分量を少なめに、10種類以上のスパイスと、豚ひき肉の存在感を際立つように作るキーマカレーに、温泉たまごも。そこにハープなどで香りを付けたワインベルモットと、柑橘を加えた爽やかな燻製クリームソースを合わせたお店の一番人気「ベルモットと柑橘香るキーマカレー」。どこから食べても違った味が味わえるような2度3度おいしく食べられるカレーにしている。
神田周辺から152店舗が集まる神田カレー街食べ歩きスタンプラリー2026が開催中。「PIZZA K 新御茶ノ水店」。ナポリピッツァが人気のお店。本場ネパールのカレーパスタ。ネパール出身のスタッフ、カビタさんとオーナーシェフがこのカレーパスタを考案した。カビタさんが、まかないで作ったネパールカレーと、イタリアンカレーのコラボ。ネパールカレーは小麦粉を使わずに、クミンとコリアンダーのスパイス油で、スープ状でさらっとしている。スタンプラリーは12月20日まで開催されている。
